Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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傘咲ルピナス ブルー 

ミニー農場からルピナス 傘咲ブルーを出荷開始しました。

魅惑的な青色。植物界にはあまり存在しない青が魅惑的じゃないかと。
画像のはまだ蕾ですが、花瓶に入れておくと咲いてきます。とてもエネルギッシュで生命力を感じる花だと思います。

クリザール処理しています。
よって、状態いいと思いますが、万が一水が落ちていても、水につけると水が上がります。(日にが経過したあとは切り戻ししていただけると効果絶大)

また、ルピナス ピクシーデライトもこの傘咲ブルーのルピナスもマメ科の植物で、屈地性がとても旺盛です。
角度をつけていけるとすぐ成長旺盛な箇所から鋭角曲線を描き直立してきます。
とても生命力溢れる植物です。
あえて、わざと角度をつけてみるのも楽しいかもしれません。
使い方は自由です。

作付はある程度はしていますが、そんなにはありません。
最初は長さボリューム等にムラがありましたがそろそろ安定する感じです。

5月下旬ぐらいから例年だと実付きの状態でルピナスの実で出していましたが、来季の作付分の種子の入手が困難です。よって、今年は来季分の種取り予定なので、ルピナスの実はあまり出せない方向です。




バックはLPです。
SERGIO MENDES & BRASIL ‚66のLook Aroundというアルバムです。
1968年に発売されていますが、色遣いがとてもオシャレであります。ジャケットのアートワークがとてもかっこいい。
曲もまた、独特のボサノバでボーカルの声とセルジオ・メンデスの編曲が美しいと思います。
比べるものではないですが、個人としては、So Many Starsがフェーヴァリット。
このアルバムの所有者はミニーさんです。

https://music.apple.com/jp/album/look-around/1450256776


花瓶にこの傘咲ルピナスを活けて、
スピーカーからSERGIO MENDES & BRASIL ‚66のLook Aroundの音を流し、
淹れたての珈琲の香りを楽しみその上で飲んだら、
素敵な時間を送れそうと想像します。


よろしくお願い申し上げます。

 

 

- | 11:23 | comments(0) | - | pookmark
ケール ステム 

ミニー農場より ケール のステム出荷しています。

画像一枚目がケールのドレッシーアフロ。
画像二枚目三枚目がグリーンアフロ。

お花たちの添えとしてワシャワシャ感はいかがでしょうか。
一本でも存在感はあると思います。
使い方は自由です。


ケールはアブラナ科の植物で、気温が高くなると抽苔してきます。(花芽ができてくる。)
その前に出荷します。

最近、根をつけて出荷したりしています。洗って出荷しています。それがちょっと売れ行き好調ではありました。
その画像は追ってアップします。


クリザール前処理しています。

よろしくお願いします。
 

 

 

 

アネモネ セントブリジット ほぼ終了です。

ミニー農場から出荷しています、アネモネのセントブリッジット出していましたが、そろそろ終了です。

 

 

 

今季早めに開花し、尚且冬場の気温も高いまま推移したのが要因でしょうか、例年より少し早い感じで終了です。

3月入ると例年アネモネ相場がフェードアウトしていくので、早めに切り上げることを予定はしていました。

 

このお花の生命力の美しさには感嘆しますので、また来季もやりたいです。

 

 

 

 

ルピナス ピクシーデライト ミックス

ミニー農場から今年も ルピナス ピクシーデライトミックス出しています。

ルピナスはマメ科植物で、カワイイ感じの花のつきかたです。葉の形はマメ科です。
ピクシーデライトの品種の色はやさしい感じで、春の便りの感じです。

作付はまあまああると思います。コンスタントに出荷していきたいです。

春の下旬頃まで行けそうな感じです。

(自然の力が好きなので自然の赴くまま、ルピナスに委ねたいです。よって気温に出荷時期が左右されるのはご了承ください。)


クリザール前処理済です。
よろしくお願い申し上げます。

 


 

 

 

新年あけましておめどうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は誠にお世話になりました。

 

皆々様の支えがあり、今年も花の作付ができます。

毎年、毎年、頓挫するのではないかという不安をいだきながらも、草・実・花の種を撒けることに喜びを感じています。

誠にもって、お買い上げ、仕入れてくださってる方々のお陰であります。

そして、売買成約までに卸売会社、流通会社様、種子会社様、資材会社様、関連業者様等々があってこそ成り立っています。その感謝の意を種まきに、収穫出荷に変換して今年もやっていきたいと思います。

 

 

昨年はブラックレーベルではネズミとの格闘、気候がおかしい等々の末、後手後手となり、Bouffierの出荷情報のメール配信が遅れましたこと、反省しています。

 

今年2020年はいつも通り配信していきたいと意気込んでおります。

 

ミニーレーベルでは1月6日の月曜市からセントーレア マジックシルバー、仙人草、ミモザアカシア、ルピナス ピクシーディライト 等々出荷しています。

よろしくお願い申し上げます。

 

ホワイトレーベルでは、年開け後のハボタンでブラックリーフ、丸葉黒521を状態が良くなったら極極少量ですが、出荷していきたいと思います。

 

レッドレーベルでは、カボチャはフェードアウトですが、ヒマのカルメンシータピンク、ランバダブラック等々に注力していきます。

 

ブラックレーベルは春物のアイテムの選別に悩みながらも、ユーパトリウム属の収集癖に邁進していきたいとおもいます。2019悔しかったハボタンの品質を2020は満足いくものにしていきたいと思います。

 

 

Bouffierを2020もよろしくお願い申し上げます。

 

まったくもってプライベート案件の蛇足ですが、ブラックレーベルに新たな生命が舞い降りました。

女の子でした。

出荷産休いただいた結果、サンキューでした。

花だけで成長させたいです。そうやって来てる香川ミニーさん家族をレスペクトします。

ブラックレーベルもなお一層がんばります。

 

 

繰り返しになりますが、Bouffierを2020もよろしくお願い申し上げます。

 

アスター ミッドナイトスター 2019

今年もアスター ミッドナイトスター出荷しています。

この株を持ってるのは少ないと認識していましたが、全国的に出荷量は増えてるようです。

燃えますよ。

 

他の生産者様が増やす方向なのを聞いて私も増やして行きたいと思います。

マイナーがメジャーになる瞬間なのでしょうか。埋没しないようにハッスルしてワクワクします。

しかし、低価で引き合いを強くする過当競争には乗りたくないです。

過当競争は新たな品種を腐らせます。

もっと、もっと、温めて行きたい品種だから故に、安さで勝負は控えるべきです。

新たな品種を育てるためにも。新品種の新陳代謝が早すぎる要因ではないでしょうか。

その利益は更に新しい品種をみつける力となると思うのです。

低価な価格設定だと逆に売れないアイテムだと思います。

 

黒緑系なので、クセはあると思います。

一部のわかってくれる方にわかっていただく方向でいます。

 

 

 

 

 

 

グリーンの素材やアレンジメントの埋めの素材で使えると思います。実際に仏前結婚式の装花で使ってみました。

 

よろしくお願います。

 

昨年までは、大きな箱で出荷していましたが、運送関係で小さな箱にまとめました。

ボリュームがある植物なので、入数を増やすことができないので、悶々としています。Z

 

株ゲットしたときはアスターの表記なのですが、数年経って生育観ても、ユーはアスターなのか?って問いかけております。

 

クリザール処理して水揚げしています。

実をつけて出荷です。

 

 

画像添付します。

 

バックはジャニスジョップリンのLPです。

勝手な解釈として、ほんとに自分の勝手な解釈です。彼女のアルバムから流れる音は、万人受けを狙っているかもそうでないかもしれない、わかりませんが、兎に角突き詰める。兎に角心に突き刺さる。エネルギーです。

そんな植物と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

白花フジバカマ 2019

台風15号が予想を遥かに上回る甚大な被害をもたらし、なおも今、復旧を行っている方々には、お見舞いの気持ちと頑張っていただきたい気持ちです。

 

ブラックレーベルから白花フジバカマを出荷しております。

8月末ぐらいから、蕾かためではありましたが、出荷しだしていました。

(葉牡丹の定植がずれ込んでいて、なかなかメールできませんでした。)

 

9月の2週の10日過ぎぐらいから、いい感じに花の艶ものってきました。

ただ、春先にネズミに株を喰われまして、そこから雑草が繁茂してしまい、昨年より収量は落ちます。

フローレプレノ、フジバカマよりネズミの食害は多いです。

 

 

例年より短めの出荷スパンです。10月初旬までの予定です。

 

画像添付します。

 

バックはLPです。

Flora Purimのアルバム “Stories To Tell’”です。 マイルストーンレコードから出ています。

とても大好きです。 三曲目の Casa Forte (Edu Lobo)は衝撃を受けた5曲の内の一曲。 

スキャットがもう素晴らしい。リズム隊も素晴らしい。

彼女は6オクターブの持ち主らしいです。奇才です。

Casa Forte (Edu Lobo)はなんとも言葉では表わせませんが、単調なリズムではない気がして、踊れません。

ハミングさえも私には無理です。しかし、いいのです。とてもいいのです。気持ちよくなります。

そして、ジャケットのアルバムアートワーク!

鼻の輪郭のラインと閉じた瞳のまつ毛と眉毛と全体の色。艶。

 

 

Flora PurimのCasa Forte をヘビーローテションで聴きながら白花フジバカマを収穫しています。

キレイだけではない、どこか叙情的であるきがします。

 

クリザール前処理済です。

ただ、前処理はとにかく水揚げに注力しましたので、届いたお花屋さんやご利用先では、葉の黄化防止や開花までのエネルギー保持などの効果で、糖分などを補給してくださるとより長くお楽しみいただけるのではないでしょうか。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

画像いっぱい添付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

斑入りフジバカマ 2019

暑い日が続きます。
ブラックレーベル圃場も暑いです。夜温も昨年より下がっていないようです。
梅雨明けから一気に気温上昇しました

ブラックレーベルから斑入りフジバカマを出荷しています。
昨年より夜温が下がらないためか、蕾のピンクの強さが弱い気もします。
状態は良好だと思います。
蕾から一分咲き中心で収穫しています。ほぼ蕾を目指しています。

春先ネズミに株を喰われたのもありましたが、昨年より出荷数量は増やせそうです。

お盆需要にあてがったわけではないですが、お盆需要にぶち当たりました。
お盆や母の日などのモノ日はBouffierの小花系アイテムは逆に販売スピードが重くなる傾向が例年あります。
ですので、モノ日は頑張らない傾向であります。(秋のお月見は萌えます。)
淡々と出荷していきたいと思います。

ユーパトリウムのピンクフロストと多分同だと思いますが、株を購入した時は斑入りフジバカマでしたので、ピンクフロストの確証は持てないので、斑入りフジバカマで出荷します。
西洋種のフジバカマ系の部類になると思います。ユーパトリウムの仲間だと思います。


淡いピンクと斑のクリーム、そして緑色が近い色の位置ではないのですが、お互いがお互いを潰し合うことなく、強調ではなくやさしく協調していると思います。多分、色のトーンが同じだからでしょうか。

見た目もさることながら、いい感じの香りがほのかにします。
開花すると香りが引き立ちます。フレグランスプランツです。


視覚と嗅覚とでお楽しみいただけるのではないかと思います。
香りをデジタル表示(?)数値化(?)してる卸売会社様もあって、とても嬉しいことです。


よろしくお願い申し上げます。

クリザール処理で水を上げることに特化した処理しました。

バックはLPです。ジョイスのレコードジャケットです。彼女の優しくて爽やかな歌声となんか同じ気がしあして、そして夏の雰囲気のジャケットでしたので。
Bossa Nova聴いてお花眺めている生活。