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ユーパトリウム “フローレプレノ”  2019

Bouffier black labelからユーパトリウム フローレプレノを出荷しています。

6月の下旬から出荷開始していました。しかし、その時はまだまだ切れる本数は少なかったです。

7月に入り、本調子になりmailさせていただきます。

 

春先、雪解けは例年より数段早く、昨年に続きネズミが活発に活動しました。

ケシの根も好きですが、このユーパトリウム属の根っこも大好きなようで、忌避剤や殺鼠剤、その他いろいろな道具でねずみと遊んでいた春先でした。

フラワーネットも齧られた始末です。欠株もでています。

無力さに呆然としていましたが、残ったフローレプレノ達は開花してくれました。ちゃんと花芽形成してくれて、ありがとうと思いながらそれをナイフで一本一本品質確認しながら収穫しました。

ネズミに齧られた株も生育は遅く、丈も短いですが、花芽形成してくれています。

 

ただ、ちょっと開花時期をずらすため(ロングスパン出荷)に、違う場所に植えてますが今年は、一気に開花形成しています。

よって、7月下旬で一段落するかもしれません。

 

おかげさまで、例年引き合いも強く、ニーズが高いため、フローレプレノを栽培すべく農地をゲットしました。

その収穫までには数年かかります。もう少々お待ち下さい。

 

日本で切り花として栽培出荷している人はあまりいないと認識しています。

そして、例年お陰様で引き合いも強いです。いろんな要因を考えてもディスカウントのアイテムではないと思っています。

この品種ユーパトリウム フローレプレノの品種自体の価値(Bouffier以外の生産含む)を守ります。

 

出荷前の水あげを研究しました。

糖分などのエネルギー源を与えることより、とにかくバクテリアカットと水あげ促進させてパンパンにして、パリッとすることに重視しました。

よって、好き好きになりますが、お花屋さんや家などでは糖分の入った切り花延命剤を施していただくと、葉も黄色くなりづらく、開花もキレイに咲くと思います。

 

 

クリザール前処理済です。

 

画像添付します。

ステージにおいて、若干表情を変えていく植物です。

 

バックはLPです。

UAのミルクティー アントニオの唄です。個人的にはアントニオがいいです。LP音飛びしてしまいました。

また、購入したいです。

そんなUAのアントニオの唄のように優しくも力強くちょっと悲しげに微笑むような(自己解釈)、そんなお花だと思います。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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