Bouffier(ブフィエ)  ブログ

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ユーカリ ポプラスリーフ


ミニー農場からユーカリポプラスの葉を出荷しています。
うどん県丸亀市は瀬戸内気候のためユーカリ系は栽培に適するのではないか。また、お客様からもユーカリポプラスのニーズが高まるが、輸入だけでは空白がでる。
その点を踏まえ、7年前ぐらいから株で植え付けしました。

輸入物はポプラスベリー(蕾付き)が主に出回っていました。
ですが、葉物でもある程度通年ニーズがある。と見通しました。

ポプラスの木をとにかく大きくしました。
というのも、枝を切る感じで、50センチあればいい。と思っています。
実際、自分たちがブーケにするときも分解したり、アレンジメントで埋めで使うときも、30〜50センチの方が使いやすいかも!と思っていました。
香川のBouffier  la rueのお店でも50センチクラスが使い勝手がいい気がするというリサーチです。

ホテルのロビーを飾るような大きなアイテムの際は1mクラスが必要とされます。
1mクラスは分解すればいかようにも利用できます。
私がユーカリを分解で使用するとき、いつもハサミの入れるところを迷います。
実はユーカリ使いが苦手・・・・なのかもしれません。
そんなこんなで、50センチクラスを主な長さにしています。
もちろん長めのも少しですがだします。
実際、未だに迷ってはいます。

話は変わりますが、先日、会津の菅家様のところにユーカリの勉強会にいって来ました。
会津は積雪もあり、ミニー農場とは違う栽培方法をとっておられ、大変勉強になりました。
同じ日本で同じユーカリでもいろんなバリエーションがあってとてもインタレスティングでした。
勉強会をお知らせして頂いたこと、参加させていただいたこと、感謝申し上げます。
憧れの菅家様がBouffierのことを知っておらっしゃったことに感激し、お話できたこと、嬉しかったです。夢のような時間でした。
そして、葉牡丹において追いつきたい花職人AIZUの方とお話できたことで花が植物が人と人とを繋げてくれる。と感動していました。(ハボタンの話はしなかった。)


そして、話はミニー農場に戻します。
樹齢も大人になり、花芽を持ちました。
輸入でよくある、ポプラスベリーです。あれは実でなく蕾だったんです。
もうちょっと、葉などが固まったら、蕾付きで出します。

今は葉でだしていますが、夏ぐらいからか、蕾付きで出します。
その選別をどおしたらいいか模索しています。
一応カットインで一気に変える予定です。

いま現状、ポプラスリーフでの出荷は一気に出荷するのではなく、ダラダラと採れたところから出荷予定です。
一回の出荷数量は少なくてもある程度安定的な出荷を目指します。


葉の状態は柔らかかった新芽が白く固まってきています。
状態はとてもきれいだと思います。

black labelのところにも送ってもらい、状態良好でしたので、仏式結婚式の装花依頼に使いました。
30〜40センチクラスをバシバシ使いました。

また、ご存知の通りドライフラワーの素材にもなります。
きれいなドライになります。


クリザール前処理済です。
よろしくお願いします。

 





まだ若いですが、ポプラスの蕾付き。



 

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