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Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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ハボタン ブラックエンジェル迷い 2018

ハボタン ブラックエンジェル艶を出していました。

艶処理を行っていたわけです。

ですが、艶処理をしていない畑の中で観るブラックエンジェルもマットな感じでとてもいいと思い、艶処理すべきかいなかとても迷っていました。

一度迷い出したら迷って迷って、ずっと双方を眺めていました。眺めたところで答えは出ません。

出荷は並列の同時進行、及び艶なしで出荷していました。

艶なしは艶処理の作業工程が減るので希望単価はダウンしていました。

 

 

心は艶なしで6:4で動いていました。

サンプル送ったり、画像を送ったり、商品そのものを観てくださっている方に、恥をしのんで電話攻撃でアンケート取りました。

若い女性数名はマットな感じの艶なしがいいと言う感じでしたが、どっちもありというお答え。

他の方々は艶ありのほうがいい感じであるが、これまたどっちでもOK。(こちらが多かった。)

1名の方で艶ありの方が葉脈がはっきり見える。

葉脈がはっきり見える。

葉脈がはっきり見える!

来ました。ああああと思いました。

 

艶ありが多かったのもありましたが、葉脈がはっきり見えるというので、艶ありをメインにしたいと思います。

ご意見くださった方々ありがとうございます。

 

 

ただ、艶なしも対応します。それはそれでかっこいいですから。

ちょっと早めに連絡いただければ幸いです。

 

また、艶無しのほうがいいとか、艶ありのほうがいいとかありましたら、連絡お待ちしております。

私にはエンドユーザーさまとお話できる機会があまりなく、気軽にリサーチできないものですし、皆様があってこそですので。

 

 

艶なしの画像添付します。

ばっくLPは同じ銀杏BOYZの。

ハボタン ブラックエンジェル艶 2018

ハボタン ブラックエンジェル艶を出荷開始しました。
昨年は色ノリが遅くまで出ずに多くを土の肥やしにしてしまいました。
その原因は競争が発生して日光と寒風不足ではないかと仮定し、株間を昨年より大幅にとってみました。

品種的にはブラックリーフより色ノリは遅い感じがします。もう少し黒くなってもいい感じもしますが、
深緑~黒のコントラストな感じもおしゃれかと思いました。とりあえず出してみます。

丈の長さは今年は天候不順(夏の雨不足、秋口の大雨と低温)で例年より若干短めです。丈の長さはこだわっていません。丈の長さに単価が比例するのはよく理解できません。茎が長いだけだと思います。程よいバランスあればいいと思います。要はヘッドの質感だと思います。

今年は昨年よりマキがまいています。(?)葉の密度が高い感じです。しまっている感じです。
使い方は自由です。
ハボタン=正月の先入観を捨てて、アレンジメントの埋めなどに使ったりもどうでしょう。
普段遣いのブーケにもどうぞ!
自由を縛り付ける固定概念を蹴り飛ばしたい。


とりあえず昨年同様ブルームを除去する「艶」処理しました。
畑で観るハボタン ブラックエンジェルの画像も添付しますが、艶処理しないのも、とても渋くていいんじゃないかと思います。
今、迷っています。
小売店様、仲卸様に比較ご意見お伺い立てて、どっちにするか決めたいと思います。
(ハボタンは日光、LED,蛍光灯の光で大幅に色を変えます。デジタルカメラが難しいです。」

クリザール処理済です。

作付数量はまあまああります。一番沢山定植しました。今季本丸な品種です。
ブラックレーベルでは12月末まで引っ張る予定です。
ホワイトレーベルでも作付しています。ホワイトレーベルは年末から年明け以降の出荷を目指します。
ホワイトレーベルは昨年もブラックエンジェルを年明け後に出荷しようとしましたが、大雪でハウス自体が倒壊してしまいました。

よろしくお願いします。


蛇足。超蛇足。

どうでもいいのですが、バックのLPジャケは銀杏BOYSのジャケットです。この前、武道館公演も行いました、人気のバンドです。
山形出身の峯田和伸氏のバンドです。
若かりし頃、好きだった女性の人に教えてもらっていい曲だと思っていまして、HMVにも並んでいましたがずっと同姓同名の違う人だとずっと思っていました。


観てはいないのですが最近「高値の花」でしたっけ、ドラマに出ていました。
お陰様で、花き業界の方の視聴も多かったようで、私にも電話で話しになりました。
「峯田和伸くんとイントネーション似てるね。」
「峯田和伸くんって、山形出身のようだけど、家近いの?」

家はお互いの実家が徒歩1分ぐらいで、4っつ下で同じ通学班でした。

イントネーションが似てるのも当然です。


和伸氏のお蔭で僕は小さい頃抱いていた夢「町一番の有名人になる」というのが、木っ端微塵になったのでした。笑。
武道館では泣きました。
嬉しくて。

余計なことでした。

 

 

 

 

 

 




 

ハボタン ブラックリーフ艶 2018

ブラックレーベルからハボタン ブラックリーフ艶を出荷開始しました。
品目名がハボタンですが、全然正月向けではないと思っています。
今年は種子をゲットできました。

今年はマイナーチェンジな作付けを行いました。
昨年までの株間では競争が出てしまい、生育しないまま及び、光と寒さが当たらず黒くならない株が多く発生しました。
試験的に今年は株間を倍にしてみました。
そしたら、その新しい株間のは黒くなってますが、とてもボリューミーになっています。尚、のびのび育っておるので高さもそんなに出ていない気がします。

本日2018年11月25日に出荷したのは昨年と同じ株間です。
画像添付します。

ハボタン=正月というイメージを壊したい。
ハボタン=正月という既成概念をぶち壊したい。という思いで、今から出します。

ハボタンの使い方は自由だと思います。
お花の世界は自由な世界だと思います。
ですが、ハボタン=正月という固定観念に縛られて、自由な使い方を自分たちで放棄してる気がしてしょうがないのです。
とりあえず、自分たち出荷側ができることは正月需要以外でも出荷することです。
それが高値がついたら自ずと出荷数は増えます。
正月需要の短期勝負だとどうしてもギャンブル要素が強くなります。
労働も集中して疲労困憊も回避できるでしょう。
コンスタントな出荷ができたら卸売会社、仲卸会社様もパンクすることはないでしょう。ギャンブル的な仕入れもなくなるでしょう。
小売店様もギャンブル的要素が強い仕入れをしなくても良くなるでしょう。
エンドユーザー様も正月以外でハボタン楽しみたいという機会を奪われることはなくなるでしょう。
正月以外でもハボタンのかわいさを楽しんで欲しい。
かわいいものはいつだって可愛い。
販期が長くなれば、出荷本数も増えて作付け数量も増えて種子の販売数量も上がるでしょう。


艶表記ですが、ブルーム(アブラナ科特有の白いやつ)を除去しています。
クリザール様のアイテムを使用しています。
本来植物を守る役目のブルームを除去しましたので、早く枯れてしまうのではないかと心配しており、始めたとき当方で実験したら変わりはなかったでした。尚のことクールなデータとして、クリザール様の実験で、枯れ果てるのはほぼ同じという実験データをいただきました。

長くなりました。
ブラックレーベルでの作付け数量は株間を広げた分、そんなに多くはないです。
ホワイトレーベルでも少量作付けしています。
これまたリレー出荷をもくろんでいます。


画像添付します。(ハボタンの画像撮りは難しいです。光で表情を大幅に変えます。)
クリザール前処理済です。
生意気っぽい感じの文章と思われること申し訳ないと思います。
よろしくお願いします。

 

 

 

 

ケール ジューシーパープル ステム

ブラックレーベルから今季初作付けのケール ジューシーパープルのステム(一本切り)を出荷しています。

以前はリーフ表記の一枚葉で出していました。

量はそんなにありません。12月頭で出し切る予定です。

ミニー農場でも作付けしていまして、フェードアウトフェードインを行い、念願のリレー出荷を完遂させたいです。

 

ドレッシーアフロなどと違い、葉は縮れません。丸い感じです。よってボリューミーではないと感じるでしょう。

逆を言えば草姿はスレンダーです。ブーケに使える感じです。

ポイントは色と葉脈です。

アブラナ科の葉脈はエネルギーを感じます。

 

ステム(茎)があるので、ブーケなどに使えるのではないでしょうか。

もちろん短いヘッドの部分だけをアレンジメントなどで使用できることでしょう。

 

今季、単価がどれぐらいでまわるのか、販売面でも試験です。廃盤アイテムにならないことを切に願って。

また、このアイテムがいくらぐらいの代物なのか、いくらだったらぶんまわせるのか教えてほしいです。それによって入り数など変更できる箇所は変更していけますから。

情報の逆流のシステムはどうやったらいいのでしょう。新しいアイテムは「とりあえずやってみる」から始まり、手探りでやってはいます。近いアイテムの評価は参考にはしますが、やっぱり手探りなのです。なのでどんどん情報いただけましたら、アイテムにフィードバックさせます。

情報がほしいです。

 

 

 

なにわともあれ、よろしくお願い申し上げます。

クリザール前処理済です。

 

 

 

バックはLPです。

アップル・レコードです。

 

 

 

 

 

 

ケール ジューシーパープル リーフ

例年香ミニー農場からケールのドレッシーアフロやゴディラーナを出しています。

追加ケールアイテムとして ジューシーパープルを加えてみました。

blacklabelとミニー農場にてケール ジューシーパープルを試験作付けしています。

 

先立ってblacklabelからリーフ表記の一枚葉で出荷してみます。

ステム表記の一本切りで出すべきか、悩みながらの収穫しています。

 

いづれはステム表記で収穫出荷しますが、リーフもとてもいいと思ったところです。

 

blacklabelは雪が降るので、今年中にステム表記の一本切り予定です。

ミニー農場はblacklabelが人柱となりその動向踏まえて、出荷します。

ミニー農場からの出荷は来春までのいつかいいときに出します。

 

画像添付いたしましたが、色は肉眼で観てくださったほうがいいと思います。

ドレッシーアフロのように縮れ系ではなく、マットな感じです。

色もグリーン〜ダークパープルの中間系です。

色のトーンとしても、マットでウェットな感じです。

寒さ増してもうちょっと色のると全体が紫系になり、シルバー系も加味してくるはずなのです。

 

茎の部分もあり、使いやすいのではないかと思います。

 

クリザール前処理済です。

 

試作のため量は少ないです。

出荷の際はよろしくお願いします。

 

 

 

※薄っすらと葉面に白いのが見えるはずです。それは農薬などではなくて、ケールや葉牡丹などのブラシカ特有のブルームです。

無農薬栽培ではなく、農薬は適正に使用しています。

※2 色のマットの使い方を間違っているかもしれません。

 

 

 

 

 

ゴールドひょうたんとシルバーひょうたん。2018

今年もブラックレーベルからゴールドひょうたん、シルバーひょうたん出荷します。
千成ひょうたん、しましまひょうたん、百成ひょうたんなどのドライを塗ってます。

1年以上乾かしたドライのひょうたんの皮の部分を磨いたあとに着色しています。

以前数年前ドライのひょうたんで出荷しようとしたのですが、美しい曲線に穴をあけるのが嫌でした。

穴を開けずドライひょうたんを完成させるテクニックがなくて、どうしても黒ずみが出てきました。

それを補うべくブリーチも試しましたが、うまく行かず、色を塗るという、自分の中でのポリシーを曲げかねない行為を行いました。

ひょうたんの曲線美を引き立たせる色であれば、ポリシーを曲げないのではないかと拡大解釈しました。

 

毎年同じ塗料ではありますが、金と銀の色の自己主張が少ない塗料を選別しました。

極力お花の添え役を想定し、極力お花の色を引き立たせる色を選別してみました。

人工色は一歩間違うと植物の色を潰しかねないと危惧したからです。

持論なのですが、同じ赤でも自然界の赤は黒から引いてった結果の赤。

人工色の赤は白に色を加えた赤。

ですので、同じ赤という色でも全く別物と思っています。

この持論が正しいかどうかはわかりません。

 

よって自然界にほぼ存在しないゴールドを用いることにおいて、ぐるっと一周回って植物の色に馴染むのではないかと思いました。


いろんな着色材を試してみて、ナチュラルカラーを引き立たせるべく、自己主張の強くない着色剤を選定したつもりです。

結果、いい感じのゴールドひょうたん、シルバーひょうたんが出来上がったとは思っています。



また、ひょうたんは元々末広がりの縁起物。金と銀を塗ったらもっと縁起上昇するのではないかと思いました。
6っつのひょうたんで無病息災のゲン担ぎがあるようで、6の倍数の入数で出荷です。(変更可)

より良い新年を迎えるべくアイテムでもいいと思い、且つクリスマスツリーに吊り下げたりクリスマスリースにつけたりもできる汎用性があるのではないかと思ったところです。

シルバーひょうたんも少し制作しました。

使い方はとても自由です。

予想もつかない使い方を望みます。



年々、注文も増えてきて、嬉しい限りです。

 


12月中旬までのコンスタント出荷になる予定です。

 

 

アスター ミッドナイトスター 2018

お世話になっております。

今年もアスター ミッドナイトスターを出荷しだしています。

 

毎年同じ時期に書いていますが、アスターの黒というだけの情報で株を入手しました。

黒いアスター!って思って、まずはどんな花が咲くか楽しみで購入しました。

黒い星型の花弁がつくと思っていました。確かに、星型の花弁は付きますが・・・

よく見るいわゆるアスターとは形状が違う気がします。クジャクアスターに近い感じだと思います。

シオン属(学名 : Aster)なのは間違いなさそうです。魅惑の植物です。

 

今年は、例年より玉状のもこもこ具合が綺麗な気がします。

畑では、声が出てしましました。『いいのができてる!』

この喜びをいろんな方々と分かち合いたいと畑で興奮しました。

ただ、あくまで、こちら側の審美眼の判断で、買って使ってくださる側の審美眼とマッチしないといけません。エンドユーザーをこの美で花屋さんたちの手で興奮させてはじめて、完成形です。

 

買ってくださる卸売店、小売店、エンドユーザー様と審美眼を共有できること願います。

 

圃場の場所などで、ボリュームがあるのも出しました。

画像添付しますが、ウィリアムディボーンのLPのやつです。

レコード自体がレアです。出荷数もレアです。

 

ベックのは通常品で、比較的シュッとしています。

 

一本一本が絡み合って、色ノリのボリュームもマチマチで選別しながらの収穫。ですので、収穫はとてもむずかしいです。よって、力量不足で職人でない自分にはとても時間がかかります。

 

 

カレーを粉から作るときのようなスパイシーな香りがします。

 

出荷数量はとても少ないです。

一株から取れる本数がとても少ないからです。

例年同様11月初旬までの短期出荷の予定しています。

 

クリザール前処理しています。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふじばかま 2018

秋の草花の香りのするふじばかまをblacklabelから今年も出しております。

例年より遅くなりました。

今年は雪解け時期から容易ではありませんでした。
雪解けが早かったからか、積雪が多かったからか、モグラとねずみに株を痛められて、突然枯れていく箇所を見るのが辛かったでした。

梅雨に入ってもblacklabelの地域は雨が一切ほとんど降らず、生育が止まりました。
強い乾燥が続いて、ハダニも発生した箇所もありました。

ネガティブなことをあまり書きたくはありません。



そんなこんなでしたが、なんとか出荷にこぎつけました。
雨が少なかったためか、節間が短く、ちょっと例年より太い気もします。

9月に入り、気温がぐっと下がり、発色は今いい感じになりました。

二、三年前に増やした株が収穫時期になったので、増量出荷を目指しましたが、ネズミモグラ、乾燥等々で相殺でトータル前年比80%だと思います。
例年、10月中旬までいっていたのですが、一気に開花して一気に終わりそうな予感です。




花はとてもきれいな状態になっていると思います。
開花すると、匂い袋になったぐらいのフジバカマの花弁のいい香りがします。
まだ生育成長が若干残っていますが、涼しさがもっと増してきて生殖成長がどんどんくると、もっと紅色が激しくなります。




クリザール前処理済です。
フラワーフード等を入れて、清潔な水につけて、ある程度日当たり良いと切り花でも開花すると思います。

どうぞ、植物の秋の装いをお楽しみください。
画像添付します。

 

 

 

 

 

 

ふじばかま 2018

秋の草花の香りのするふじばかまをblacklabelから今年も出しております。

例年より遅くなりました。

今年は雪解け時期から容易ではありませんでした。
雪解けが早かったからか、積雪が多かったからか、モグラとねずみに株を痛められて、突然枯れていく箇所を見るのが辛かったでした。

梅雨に入ってもblacklabelの地域は雨が一切ほとんど降らず、生育が止まりました。
強い乾燥が続いて、ハダニも発生した箇所もありました。

ネガティブなことをあまり書きたくはありません。



そんなこんなでしたが、なんとか出荷にこぎつけました。
雨が少なかったためか、節間が短く、ちょっと例年より太い気もします。

9月に入り、気温がぐっと下がり、発色は今いい感じになりました。

二、三年前に増やした株が収穫時期になったので、増量出荷を目指しましたが、ネズミモグラ、乾燥等々で相殺でトータル前年比80%だと思います。
例年、10月中旬までいっていたのですが、一気に開花して一気に終わりそうな予感です。




花はとてもきれいな状態になっていると思います。
開花すると、匂い袋になったぐらいのフジバカマの花弁のいい香りがします。
まだ生育成長が若干残っていますが、涼しさがもっと増してきて生殖成長がどんどんくると、もっと紅色が激しくなります。




クリザール前処理済です。
フラワーフード等を入れて、清潔な水につけて、ある程度日当たり良いと切り花でも開花すると思います。

どうぞ、植物の秋の装いをお楽しみください。
画像添付します。

 

 

 

 

 

 

千成ひょうたん 2018

ブラックレーベルから千成ひょうたんを出しています。生のひょうたんです。
今年はお盆前に出荷出来ました。
無病息災の縁起物でもあります。
今の所、傷などは見当たらないいい状態だと思います。
皮を固くして長い期間楽しめるようにある程度完熟してから収穫しています。
輸送中、傷が付かないように、袋に入れて箱詰めしています。
今年は雨が少なくて、ツルの生育も伸び切らない状態です。実も例年より若干小さい気がします。
出荷量はあまり多くないですが、出せるときは出して行きます。
よろしくお願いします。

使い方は自由です。
発想力に委ねます。
中に穴を開けてひょうたんに花を挿すという斬新な業を行った方もいらっしゃいます。

画像添付します。
画像バックはJOYCEのLPです。

ところで、蛇足ですが、ひょうたんの曲線をみていたら美術の教科書にのっていた藤田嗣治氏作 裸婦デッサンを思い出しました。
同じ曲線美の気がします。


よろしくお願いします。