Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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ケール ジューシーパープル リーフ

例年香ミニー農場からケールのドレッシーアフロやゴディラーナを出しています。

追加ケールアイテムとして ジューシーパープルを加えてみました。

blacklabelとミニー農場にてケール ジューシーパープルを試験作付けしています。

 

先立ってblacklabelからリーフ表記の一枚葉で出荷してみます。

ステム表記の一本切りで出すべきか、悩みながらの収穫しています。

 

いづれはステム表記で収穫出荷しますが、リーフもとてもいいと思ったところです。

 

blacklabelは雪が降るので、今年中にステム表記の一本切り予定です。

ミニー農場はblacklabelが人柱となりその動向踏まえて、出荷します。

ミニー農場からの出荷は来春までのいつかいいときに出します。

 

画像添付いたしましたが、色は肉眼で観てくださったほうがいいと思います。

ドレッシーアフロのように縮れ系ではなく、マットな感じです。

色もグリーン〜ダークパープルの中間系です。

色のトーンとしても、マットでウェットな感じです。

寒さ増してもうちょっと色のると全体が紫系になり、シルバー系も加味してくるはずなのです。

 

茎の部分もあり、使いやすいのではないかと思います。

 

クリザール前処理済です。

 

試作のため量は少ないです。

出荷の際はよろしくお願いします。

 

 

 

※薄っすらと葉面に白いのが見えるはずです。それは農薬などではなくて、ケールや葉牡丹などのブラシカ特有のブルームです。

無農薬栽培ではなく、農薬は適正に使用しています。

※2 色のマットの使い方を間違っているかもしれません。

 

 

 

 

 

ゴールドひょうたんとシルバーひょうたん。2018

今年もブラックレーベルからゴールドひょうたん、シルバーひょうたん出荷します。
千成ひょうたん、しましまひょうたん、百成ひょうたんなどのドライを塗ってます。

1年以上乾かしたドライのひょうたんの皮の部分を磨いたあとに着色しています。

以前数年前ドライのひょうたんで出荷しようとしたのですが、美しい曲線に穴をあけるのが嫌でした。

穴を開けずドライひょうたんを完成させるテクニックがなくて、どうしても黒ずみが出てきました。

それを補うべくブリーチも試しましたが、うまく行かず、色を塗るという、自分の中でのポリシーを曲げかねない行為を行いました。

ひょうたんの曲線美を引き立たせる色であれば、ポリシーを曲げないのではないかと拡大解釈しました。

 

毎年同じ塗料ではありますが、金と銀の色の自己主張が少ない塗料を選別しました。

極力お花の添え役を想定し、極力お花の色を引き立たせる色を選別してみました。

人工色は一歩間違うと植物の色を潰しかねないと危惧したからです。

持論なのですが、同じ赤でも自然界の赤は黒から引いてった結果の赤。

人工色の赤は白に色を加えた赤。

ですので、同じ赤という色でも全く別物と思っています。

この持論が正しいかどうかはわかりません。

 

よって自然界にほぼ存在しないゴールドを用いることにおいて、ぐるっと一周回って植物の色に馴染むのではないかと思いました。


いろんな着色材を試してみて、ナチュラルカラーを引き立たせるべく、自己主張の強くない着色剤を選定したつもりです。

結果、いい感じのゴールドひょうたん、シルバーひょうたんが出来上がったとは思っています。



また、ひょうたんは元々末広がりの縁起物。金と銀を塗ったらもっと縁起上昇するのではないかと思いました。
6っつのひょうたんで無病息災のゲン担ぎがあるようで、6の倍数の入数で出荷です。(変更可)

より良い新年を迎えるべくアイテムでもいいと思い、且つクリスマスツリーに吊り下げたりクリスマスリースにつけたりもできる汎用性があるのではないかと思ったところです。

シルバーひょうたんも少し制作しました。

使い方はとても自由です。

予想もつかない使い方を望みます。



年々、注文も増えてきて、嬉しい限りです。

 


12月中旬までのコンスタント出荷になる予定です。

 

 

アスター ミッドナイトスター 2018

お世話になっております。

今年もアスター ミッドナイトスターを出荷しだしています。

 

毎年同じ時期に書いていますが、アスターの黒というだけの情報で株を入手しました。

黒いアスター!って思って、まずはどんな花が咲くか楽しみで購入しました。

黒い星型の花弁がつくと思っていました。確かに、星型の花弁は付きますが・・・

よく見るいわゆるアスターとは形状が違う気がします。クジャクアスターに近い感じだと思います。

シオン属(学名 : Aster)なのは間違いなさそうです。魅惑の植物です。

 

今年は、例年より玉状のもこもこ具合が綺麗な気がします。

畑では、声が出てしましました。『いいのができてる!』

この喜びをいろんな方々と分かち合いたいと畑で興奮しました。

ただ、あくまで、こちら側の審美眼の判断で、買って使ってくださる側の審美眼とマッチしないといけません。エンドユーザーをこの美で花屋さんたちの手で興奮させてはじめて、完成形です。

 

買ってくださる卸売店、小売店、エンドユーザー様と審美眼を共有できること願います。

 

圃場の場所などで、ボリュームがあるのも出しました。

画像添付しますが、ウィリアムディボーンのLPのやつです。

レコード自体がレアです。出荷数もレアです。

 

ベックのは通常品で、比較的シュッとしています。

 

一本一本が絡み合って、色ノリのボリュームもマチマチで選別しながらの収穫。ですので、収穫はとてもむずかしいです。よって、力量不足で職人でない自分にはとても時間がかかります。

 

 

カレーを粉から作るときのようなスパイシーな香りがします。

 

出荷数量はとても少ないです。

一株から取れる本数がとても少ないからです。

例年同様11月初旬までの短期出荷の予定しています。

 

クリザール前処理しています。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふじばかま 2018

秋の草花の香りのするふじばかまをblacklabelから今年も出しております。

例年より遅くなりました。

今年は雪解け時期から容易ではありませんでした。
雪解けが早かったからか、積雪が多かったからか、モグラとねずみに株を痛められて、突然枯れていく箇所を見るのが辛かったでした。

梅雨に入ってもblacklabelの地域は雨が一切ほとんど降らず、生育が止まりました。
強い乾燥が続いて、ハダニも発生した箇所もありました。

ネガティブなことをあまり書きたくはありません。



そんなこんなでしたが、なんとか出荷にこぎつけました。
雨が少なかったためか、節間が短く、ちょっと例年より太い気もします。

9月に入り、気温がぐっと下がり、発色は今いい感じになりました。

二、三年前に増やした株が収穫時期になったので、増量出荷を目指しましたが、ネズミモグラ、乾燥等々で相殺でトータル前年比80%だと思います。
例年、10月中旬までいっていたのですが、一気に開花して一気に終わりそうな予感です。




花はとてもきれいな状態になっていると思います。
開花すると、匂い袋になったぐらいのフジバカマの花弁のいい香りがします。
まだ生育成長が若干残っていますが、涼しさがもっと増してきて生殖成長がどんどんくると、もっと紅色が激しくなります。




クリザール前処理済です。
フラワーフード等を入れて、清潔な水につけて、ある程度日当たり良いと切り花でも開花すると思います。

どうぞ、植物の秋の装いをお楽しみください。
画像添付します。

 

 

 

 

 

 

ふじばかま 2018

秋の草花の香りのするふじばかまをblacklabelから今年も出しております。

例年より遅くなりました。

今年は雪解け時期から容易ではありませんでした。
雪解けが早かったからか、積雪が多かったからか、モグラとねずみに株を痛められて、突然枯れていく箇所を見るのが辛かったでした。

梅雨に入ってもblacklabelの地域は雨が一切ほとんど降らず、生育が止まりました。
強い乾燥が続いて、ハダニも発生した箇所もありました。

ネガティブなことをあまり書きたくはありません。



そんなこんなでしたが、なんとか出荷にこぎつけました。
雨が少なかったためか、節間が短く、ちょっと例年より太い気もします。

9月に入り、気温がぐっと下がり、発色は今いい感じになりました。

二、三年前に増やした株が収穫時期になったので、増量出荷を目指しましたが、ネズミモグラ、乾燥等々で相殺でトータル前年比80%だと思います。
例年、10月中旬までいっていたのですが、一気に開花して一気に終わりそうな予感です。




花はとてもきれいな状態になっていると思います。
開花すると、匂い袋になったぐらいのフジバカマの花弁のいい香りがします。
まだ生育成長が若干残っていますが、涼しさがもっと増してきて生殖成長がどんどんくると、もっと紅色が激しくなります。




クリザール前処理済です。
フラワーフード等を入れて、清潔な水につけて、ある程度日当たり良いと切り花でも開花すると思います。

どうぞ、植物の秋の装いをお楽しみください。
画像添付します。

 

 

 

 

 

 

千成ひょうたん 2018

ブラックレーベルから千成ひょうたんを出しています。生のひょうたんです。
今年はお盆前に出荷出来ました。
無病息災の縁起物でもあります。
今の所、傷などは見当たらないいい状態だと思います。
皮を固くして長い期間楽しめるようにある程度完熟してから収穫しています。
輸送中、傷が付かないように、袋に入れて箱詰めしています。
今年は雨が少なくて、ツルの生育も伸び切らない状態です。実も例年より若干小さい気がします。
出荷量はあまり多くないですが、出せるときは出して行きます。
よろしくお願いします。

使い方は自由です。
発想力に委ねます。
中に穴を開けてひょうたんに花を挿すという斬新な業を行った方もいらっしゃいます。

画像添付します。
画像バックはJOYCEのLPです。

ところで、蛇足ですが、ひょうたんの曲線をみていたら美術の教科書にのっていた藤田嗣治氏作 裸婦デッサンを思い出しました。
同じ曲線美の気がします。


よろしくお願いします。
 

バジル パープルラッフルズ 

今期初種まきです。
フリンジ系のバジルで、いい感じです。花芽形成が遅目で綺麗。
でも、暑くてか水不足か、花芽形成の影響か、フリルが弱くなったのと色がちょっと抜けた感じもあり、花つきじゃない方がもしかして良いんじゃないかと悩んでします。花ついてた方が良いとは思います。ですけど、花芽形成前の葉がレッド・シルバーのフリルでカッコいいです。わからないです。バジルに聞いてみます。
そんなに多く作付けしていません。
今年は短期勝負になると思います。
 

 

 

事後報告。トゥルシーバジル 

災いを遠ざける植物らしいです。
幸せになれるらしい。アーユルヴェーダ系のハーブです。
験担ぎも兼ねて栽培しています。たまたまかもしれませんが、トゥルシーバジルを栽培してから、売上は上がった気がします。
生育はとても遅いです。
早蒔き、且つ高温続きなので紫の色素が薄いです。夜温下がれば独特な紫色が出てくるでしょう。

ミニー農場でも験担ぎ兼ねて栽培しています。
双方少量の作付けです。8月中で一旦終了になるかもです。あとは株の様子みてです。

 

 

 

事後報告になりますが、バジル各種出していました。ダークオパール。

ブラックレーベルからバジル4品種を出していました。
7月13日から出していました。
ダークオパール、トゥルシーバジル、パープルラッフルズ、試作パープルの4品種です。
バジルにフェチズムは抱いていませんでしたが、結局バジルフェチとなっています。
ダークオパール、トゥルシーバジルはミニー農場でも作付けしています。
ブラックレーベルのダークオパールはある程度収穫してしまいました。高温で開花が一気にきました。
ミニー農場はまだあります。

●ダークオパール
赤黒と深緑のコントラストが美しいと思います。
ブラックレーベルのダークオパールはある程度収穫してしまいました。高温で開花が一気にきました。
ミニー農場はまだあります。

 

 

 

 

 

ユーパトリウムのことならお任せください。と言われたくて。パート1 ファントム

3,4年前に植えたユーパトリウムのファントムとアトロプルプレアをテストリリースしました。
ユーパトリウムのことなら何でも聞いて!っていう存在になってみたくて、ユーパトリウムフェチになっています。
両品種とも、今年度はとても大きな花穂です。
あじさいぐらいのボリュームはあるんではないでしょうか。
畑の中ではとても綺麗と思いました。
咲く寸前の蕾の状態で出したかったのですが、「もうちょっと、もうちょっと」と蕾の膨らみを待ってしまい、且つ今年は暑くて開花が早くて、1から2分ほど咲いてしまっているので、来年の課題にしたいです。今年は引っ張り過ぎたのとフローレプレノにかぶってしまって、来年は1週間ほど早めにナイフを入れたいと思います。
ユーパトリウムと会話を蜜にしたいと思います。



仕事的にはとてもボリュームあって出荷箱にはせいぜい20本がいっぱいです。
運賃コスト計算と一株からまだ数本しか採れないのもあって、高単価設定にしないと赤字路線となってしまうということが悩みどころであります。
とてもボリュームがあるので、インパクティーな使い方になってしまうのでしょうか。
ハイドランジャーでもたまにやると思うのですが、花を分解して使うこともできると思います。
使い方は自由です。
よろしくお願い申し上げます。
2品種ともクリザール前処理済です。
水揚げは容易に上がると思います。





●ユーパトリウム ファントムは 1mぐらいのピンク紫系のお花です。
80センチで出荷しています。
茎も固く握りやすいです。
増やして行きたい品種です。