Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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アスター ミッドナイトスター 2019

今年もアスター ミッドナイトスター出荷しています。

この株を持ってるのは少ないと認識していましたが、全国的に出荷量は増えてるようです。

燃えますよ。

 

他の生産者様が増やす方向なのを聞いて私も増やして行きたいと思います。

マイナーがメジャーになる瞬間なのでしょうか。埋没しないようにハッスルしてワクワクします。

しかし、低価で引き合いを強くする過当競争には乗りたくないです。

過当競争は新たな品種を腐らせます。

もっと、もっと、温めて行きたい品種だから故に、安さで勝負は控えるべきです。

新たな品種を育てるためにも。新品種の新陳代謝が早すぎる要因ではないでしょうか。

その利益は更に新しい品種をみつける力となると思うのです。

低価な価格設定だと逆に売れないアイテムだと思います。

 

黒緑系なので、クセはあると思います。

一部のわかってくれる方にわかっていただく方向でいます。

 

 

 

 

 

 

グリーンの素材やアレンジメントの埋めの素材で使えると思います。実際に仏前結婚式の装花で使ってみました。

 

よろしくお願います。

 

昨年までは、大きな箱で出荷していましたが、運送関係で小さな箱にまとめました。

ボリュームがある植物なので、入数を増やすことができないので、悶々としています。Z

 

株ゲットしたときはアスターの表記なのですが、数年経って生育観ても、ユーはアスターなのか?って問いかけております。

 

クリザール処理して水揚げしています。

実をつけて出荷です。

 

 

画像添付します。

 

バックはジャニスジョップリンのLPです。

勝手な解釈として、ほんとに自分の勝手な解釈です。彼女のアルバムから流れる音は、万人受けを狙っているかもそうでないかもしれない、わかりませんが、兎に角突き詰める。兎に角心に突き刺さる。エネルギーです。

そんな植物と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

白花フジバカマ 2019

台風15号が予想を遥かに上回る甚大な被害をもたらし、なおも今、復旧を行っている方々には、お見舞いの気持ちと頑張っていただきたい気持ちです。

 

ブラックレーベルから白花フジバカマを出荷しております。

8月末ぐらいから、蕾かためではありましたが、出荷しだしていました。

(葉牡丹の定植がずれ込んでいて、なかなかメールできませんでした。)

 

9月の2週の10日過ぎぐらいから、いい感じに花の艶ものってきました。

ただ、春先にネズミに株を喰われまして、そこから雑草が繁茂してしまい、昨年より収量は落ちます。

フローレプレノ、フジバカマよりネズミの食害は多いです。

 

 

例年より短めの出荷スパンです。10月初旬までの予定です。

 

画像添付します。

 

バックはLPです。

Flora Purimのアルバム “Stories To Tell’”です。 マイルストーンレコードから出ています。

とても大好きです。 三曲目の Casa Forte (Edu Lobo)は衝撃を受けた5曲の内の一曲。 

スキャットがもう素晴らしい。リズム隊も素晴らしい。

彼女は6オクターブの持ち主らしいです。奇才です。

Casa Forte (Edu Lobo)はなんとも言葉では表わせませんが、単調なリズムではない気がして、踊れません。

ハミングさえも私には無理です。しかし、いいのです。とてもいいのです。気持ちよくなります。

そして、ジャケットのアルバムアートワーク!

鼻の輪郭のラインと閉じた瞳のまつ毛と眉毛と全体の色。艶。

 

 

Flora PurimのCasa Forte をヘビーローテションで聴きながら白花フジバカマを収穫しています。

キレイだけではない、どこか叙情的であるきがします。

 

クリザール前処理済です。

ただ、前処理はとにかく水揚げに注力しましたので、届いたお花屋さんやご利用先では、葉の黄化防止や開花までのエネルギー保持などの効果で、糖分などを補給してくださるとより長くお楽しみいただけるのではないでしょうか。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

画像いっぱい添付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

斑入りフジバカマ 2019

暑い日が続きます。
ブラックレーベル圃場も暑いです。夜温も昨年より下がっていないようです。
梅雨明けから一気に気温上昇しました

ブラックレーベルから斑入りフジバカマを出荷しています。
昨年より夜温が下がらないためか、蕾のピンクの強さが弱い気もします。
状態は良好だと思います。
蕾から一分咲き中心で収穫しています。ほぼ蕾を目指しています。

春先ネズミに株を喰われたのもありましたが、昨年より出荷数量は増やせそうです。

お盆需要にあてがったわけではないですが、お盆需要にぶち当たりました。
お盆や母の日などのモノ日はBouffierの小花系アイテムは逆に販売スピードが重くなる傾向が例年あります。
ですので、モノ日は頑張らない傾向であります。(秋のお月見は萌えます。)
淡々と出荷していきたいと思います。

ユーパトリウムのピンクフロストと多分同だと思いますが、株を購入した時は斑入りフジバカマでしたので、ピンクフロストの確証は持てないので、斑入りフジバカマで出荷します。
西洋種のフジバカマ系の部類になると思います。ユーパトリウムの仲間だと思います。


淡いピンクと斑のクリーム、そして緑色が近い色の位置ではないのですが、お互いがお互いを潰し合うことなく、強調ではなくやさしく協調していると思います。多分、色のトーンが同じだからでしょうか。

見た目もさることながら、いい感じの香りがほのかにします。
開花すると香りが引き立ちます。フレグランスプランツです。


視覚と嗅覚とでお楽しみいただけるのではないかと思います。
香りをデジタル表示(?)数値化(?)してる卸売会社様もあって、とても嬉しいことです。


よろしくお願い申し上げます。

クリザール処理で水を上げることに特化した処理しました。

バックはLPです。ジョイスのレコードジャケットです。彼女の優しくて爽やかな歌声となんか同じ気がしあして、そして夏の雰囲気のジャケットでしたので。
Bossa Nova聴いてお花眺めている生活。


 

 

 

 

 

ユーパトリウム ファントム2019

ブラックレーベルからユーパトリウムのファントムを出荷しています。
花穂は拳位あります。
ですので、いつも使用している出荷箱、フジバカマ50本入りで出荷している箱には20本位しか入りません。

昨年はちょっと開花させて出荷しましたが、蕾の方がいいという評価と自分でもそう思いました。
ですので、咲く一歩前で収穫したいと思っています。
圃場では1.5m位になっています。
とても美しいと想います。
西側には熊野神社があり、東側には山形盆地、東の向こう側には西蔵王。南側には棚田のような斜面の田んぼ。そして、田んぼの間には沢があり、水の流れる音がします。
とても、何かのエネルギーを感じます。
わらび畑を開墾しましたが、この畑に入ると、エネルギーを感じます。
そのエネルギーがお花という形になったのではないかと思います。
自己満足かもしれませんがその大地のエネルギーの美しさを皆様にお見せしたいと思っています。

この圃場に来られる方には、おいでくださいました。
出羽三山の山伏さんにも感じていただきたく、来ていただき、このファントムに手をかざし、エネルギーを感じていました。
蛇足情報であります。

量はそんなにありません。
短期勝負になると思います。


クリザール前処理済です。

分解してウメなどにも使えると思いますし、そのままダイナミックに使うのも楽しいと思います。
使い方は自由です。






ユーパトリウムの収集癖の一つです。
フローレプレノは先陣を切り、アトロパープレアが入り、フィスツロスムも遅れて入ります。
フジバカマ各種もユーパトリウム属とすれば、斑入りフジバカマから入って、紅色、白色も追っていきます。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

ユーパトリウム ファントム2019

ブラックレーベルからユーパトリウムのファントムを出荷しています。
花穂は拳位あります。
ですので、いつも使用している出荷箱、フジバカマ50本入りで出荷している箱には20本位しか入りません。

昨年はちょっと開花させて出荷しましたが、蕾の方がいいという評価と自分でもそう思いました。
ですので、咲く一歩前で収穫したいと思っています。
圃場では1.5m位になっています。
とても美しいと想います。
西側には熊野神社があり、東側には山形盆地、東の向こう側には西蔵王。南側には棚田のような斜面の田んぼ。そして、田んぼの間には沢があり、水の流れる音がします。
とても、何かのエネルギーを感じます。
わらび畑を開墾しましたが、この畑に入ると、エネルギーを感じます。
そのエネルギーがお花という形になったのではないかと思います。
自己満足かもしれませんがその大地のエネルギーの美しさを皆様にお見せしたいと思っています。

この圃場に来られる方には、おいでくださいました。
出羽三山の山伏さんにも感じていただきたく、来ていただき、このファントムに手をかざし、エネルギーを感じていました。
蛇足情報であります。

量はそんなにありません。
短期勝負になると思います。


クリザール前処理済です。

分解してウメなどにも使えると思いますし、そのままダイナミックに使うのも楽しいと思います。
使い方は自由です。






ユーパトリウムの収集癖の一つです。
フローレプレノは先陣を切り、アトロパープレアが入り、フィスツロスムも遅れて入ります。
フジバカマ各種もユーパトリウム属とすれば、斑入りフジバカマから入って、紅色、白色も追っていきます。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

ユーパトリウム “フローレプレノ”  2019

Bouffier black labelからユーパトリウム フローレプレノを出荷しています。

6月の下旬から出荷開始していました。しかし、その時はまだまだ切れる本数は少なかったです。

7月に入り、本調子になりmailさせていただきます。

 

春先、雪解けは例年より数段早く、昨年に続きネズミが活発に活動しました。

ケシの根も好きですが、このユーパトリウム属の根っこも大好きなようで、忌避剤や殺鼠剤、その他いろいろな道具でねずみと遊んでいた春先でした。

フラワーネットも齧られた始末です。欠株もでています。

無力さに呆然としていましたが、残ったフローレプレノ達は開花してくれました。ちゃんと花芽形成してくれて、ありがとうと思いながらそれをナイフで一本一本品質確認しながら収穫しました。

ネズミに齧られた株も生育は遅く、丈も短いですが、花芽形成してくれています。

 

ただ、ちょっと開花時期をずらすため(ロングスパン出荷)に、違う場所に植えてますが今年は、一気に開花形成しています。

よって、7月下旬で一段落するかもしれません。

 

おかげさまで、例年引き合いも強く、ニーズが高いため、フローレプレノを栽培すべく農地をゲットしました。

その収穫までには数年かかります。もう少々お待ち下さい。

 

日本で切り花として栽培出荷している人はあまりいないと認識しています。

そして、例年お陰様で引き合いも強いです。いろんな要因を考えてもディスカウントのアイテムではないと思っています。

この品種ユーパトリウム フローレプレノの品種自体の価値(Bouffier以外の生産含む)を守ります。

 

出荷前の水あげを研究しました。

糖分などのエネルギー源を与えることより、とにかくバクテリアカットと水あげ促進させてパンパンにして、パリッとすることに重視しました。

よって、好き好きになりますが、お花屋さんや家などでは糖分の入った切り花延命剤を施していただくと、葉も黄色くなりづらく、開花もキレイに咲くと思います。

 

 

クリザール前処理済です。

 

画像添付します。

ステージにおいて、若干表情を変えていく植物です。

 

バックはLPです。

UAのミルクティー アントニオの唄です。個人的にはアントニオがいいです。LP音飛びしてしまいました。

また、購入したいです。

そんなUAのアントニオの唄のように優しくも力強くちょっと悲しげに微笑むような(自己解釈)、そんなお花だと思います。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケシの実 (栽培適正品種)

black labelからケシの実を出荷します。と6月6日の木曜に投稿しようとし、パソコンを起動させたらお取引先でもある仲卸様の輸入のケシの実が違法であったというニュースがパソコン画面に出てきました。

キーボードの手が止まりまして、木曜には書けませんでした。

それで、本日書かせていただきます。

ケシの実を出荷しています。
あえて汚くつくろうとしています。
グロスケベな感じです。

一方、花はとても繊細な色と質感です。
花を皆様に魅せたいのですが、一日花ぐらいに、とても短命です。かといって蕾で出荷しても咲かない時の可能性が大です。枯れいく姿も美しいのですが。
ですので、実で出荷することをずっと考えていました。
新規就農の自分は一年目二年目にこれを植えるとさすがに怪しまれるので、ある程度したらと思っていました。

山際、西の最果ての細道を登ると妖しげに一面の銀朱の艶の群生。
植えたところで名声もなんも得ることも求めていないが数年かけて、これをやりたかったのでした。
道路沿いに銀朱です。
そしてエロかわいい実は都市部に出荷して、お金を得て山際の最果ての地で消費と投資するのです。
大学で林政学を学んだことで間違っていなければ、大いなる卒論実験。
ネズミに株をやられてなければ、もっと壮大だった。はず。
そこは悔やまれますが。
中学生で「木を植えた男」の絵本に触発された男は数十年かけてケシを植えた男になれるか。
花を植えた男になれるか。
とな感じでした。

ケシ科は違法の品種ととなりあわせのデメリットがあり、作付けをする生産者は少ないと聞きます。
ですが、ケシ科の植物はとても魅惑的な美しさです。
だから、作付けしたくなったのです。
ちゃんと、違法なものではないと確認は種子を供給してくれた業者様から確認済です。
「生業でやってるから、そんな違法なことはするわけないでしょ?舐めないでください。」と逆に怒られたわけでした。

ケシ科を扱う時はちょっとナーバスになるのは確かです。
でも、やりたいのです。

今回のニュースになった取引先様もそんな感じではなかったでしょうか。だから、またアグレッシブに行ってほしいです。


植物自体は直根で野ネズミが大好きなようで、栽培面積を三倍に増やしたのですが、野ネズミに齧られて、昨年比のプラス30%位の出荷量見込みです。といっても短期出荷で、6月中下旬には出荷終わるかもしれません。
今回は葉をつけてみました。
すぐ黄色くなるかもしれませんが、取るのはいつでもできると思い。
不評であれば、葉は取って出荷します。
葉があった方がバランスもいいし、かっこいいと思った所存です。



ちょっと、ナーバスになってる自分が恥ずかしいです。
ケシ科植物の美しさをもっともっと世に贈りたいと思いました。
ネズミが一番の悩みどころです。



※違法成分のない適正ケシ科の品種です。
よろしくお願いします。

画像添付します。

 

というか、ちゃんと検疫とか通したのならそこをスルーしてしまうこと自体がおかしいとは思うのです。適正なケシ科の植物を栽培するのは違法な品種が入って来ないという、日本の検疫やチェック機能に絶対的信頼があってこそだと思います。
 

いろいろ書きたくていました。文脈を考えていましたが、うまくまとめられず支離滅裂な文章になっていることお許しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハボタン ブラックエンジェル迷い 2018

ハボタン ブラックエンジェル艶を出していました。

艶処理を行っていたわけです。

ですが、艶処理をしていない畑の中で観るブラックエンジェルもマットな感じでとてもいいと思い、艶処理すべきかいなかとても迷っていました。

一度迷い出したら迷って迷って、ずっと双方を眺めていました。眺めたところで答えは出ません。

出荷は並列の同時進行、及び艶なしで出荷していました。

艶なしは艶処理の作業工程が減るので希望単価はダウンしていました。

 

 

心は艶なしで6:4で動いていました。

サンプル送ったり、画像を送ったり、商品そのものを観てくださっている方に、恥をしのんで電話攻撃でアンケート取りました。

若い女性数名はマットな感じの艶なしがいいと言う感じでしたが、どっちもありというお答え。

他の方々は艶ありのほうがいい感じであるが、これまたどっちでもOK。(こちらが多かった。)

1名の方で艶ありの方が葉脈がはっきり見える。

葉脈がはっきり見える。

葉脈がはっきり見える!

来ました。ああああと思いました。

 

艶ありが多かったのもありましたが、葉脈がはっきり見えるというので、艶ありをメインにしたいと思います。

ご意見くださった方々ありがとうございます。

 

 

ただ、艶なしも対応します。それはそれでかっこいいですから。

ちょっと早めに連絡いただければ幸いです。

 

また、艶無しのほうがいいとか、艶ありのほうがいいとかありましたら、連絡お待ちしております。

私にはエンドユーザーさまとお話できる機会があまりなく、気軽にリサーチできないものですし、皆様があってこそですので。

 

 

艶なしの画像添付します。

ばっくLPは同じ銀杏BOYZの。

ハボタン ブラックエンジェル艶 2018

ハボタン ブラックエンジェル艶を出荷開始しました。
昨年は色ノリが遅くまで出ずに多くを土の肥やしにしてしまいました。
その原因は競争が発生して日光と寒風不足ではないかと仮定し、株間を昨年より大幅にとってみました。

品種的にはブラックリーフより色ノリは遅い感じがします。もう少し黒くなってもいい感じもしますが、
深緑~黒のコントラストな感じもおしゃれかと思いました。とりあえず出してみます。

丈の長さは今年は天候不順(夏の雨不足、秋口の大雨と低温)で例年より若干短めです。丈の長さはこだわっていません。丈の長さに単価が比例するのはよく理解できません。茎が長いだけだと思います。程よいバランスあればいいと思います。要はヘッドの質感だと思います。

今年は昨年よりマキがまいています。(?)葉の密度が高い感じです。しまっている感じです。
使い方は自由です。
ハボタン=正月の先入観を捨てて、アレンジメントの埋めなどに使ったりもどうでしょう。
普段遣いのブーケにもどうぞ!
自由を縛り付ける固定概念を蹴り飛ばしたい。


とりあえず昨年同様ブルームを除去する「艶」処理しました。
畑で観るハボタン ブラックエンジェルの画像も添付しますが、艶処理しないのも、とても渋くていいんじゃないかと思います。
今、迷っています。
小売店様、仲卸様に比較ご意見お伺い立てて、どっちにするか決めたいと思います。
(ハボタンは日光、LED,蛍光灯の光で大幅に色を変えます。デジタルカメラが難しいです。」

クリザール処理済です。

作付数量はまあまああります。一番沢山定植しました。今季本丸な品種です。
ブラックレーベルでは12月末まで引っ張る予定です。
ホワイトレーベルでも作付しています。ホワイトレーベルは年末から年明け以降の出荷を目指します。
ホワイトレーベルは昨年もブラックエンジェルを年明け後に出荷しようとしましたが、大雪でハウス自体が倒壊してしまいました。

よろしくお願いします。


蛇足。超蛇足。

どうでもいいのですが、バックのLPジャケは銀杏BOYSのジャケットです。この前、武道館公演も行いました、人気のバンドです。
山形出身の峯田和伸氏のバンドです。
若かりし頃、好きだった女性の人に教えてもらっていい曲だと思っていまして、HMVにも並んでいましたがずっと同姓同名の違う人だとずっと思っていました。


観てはいないのですが最近「高値の花」でしたっけ、ドラマに出ていました。
お陰様で、花き業界の方の視聴も多かったようで、私にも電話で話しになりました。
「峯田和伸くんとイントネーション似てるね。」
「峯田和伸くんって、山形出身のようだけど、家近いの?」

家はお互いの実家が徒歩1分ぐらいで、4っつ下で同じ通学班でした。

イントネーションが似てるのも当然です。


和伸氏のお蔭で僕は小さい頃抱いていた夢「町一番の有名人になる」というのが、木っ端微塵になったのでした。笑。
武道館では泣きました。
嬉しくて。

余計なことでした。

 

 

 

 

 

 




 

ハボタン ブラックリーフ艶 2018

ブラックレーベルからハボタン ブラックリーフ艶を出荷開始しました。
品目名がハボタンですが、全然正月向けではないと思っています。
今年は種子をゲットできました。

今年はマイナーチェンジな作付けを行いました。
昨年までの株間では競争が出てしまい、生育しないまま及び、光と寒さが当たらず黒くならない株が多く発生しました。
試験的に今年は株間を倍にしてみました。
そしたら、その新しい株間のは黒くなってますが、とてもボリューミーになっています。尚、のびのび育っておるので高さもそんなに出ていない気がします。

本日2018年11月25日に出荷したのは昨年と同じ株間です。
画像添付します。

ハボタン=正月というイメージを壊したい。
ハボタン=正月という既成概念をぶち壊したい。という思いで、今から出します。

ハボタンの使い方は自由だと思います。
お花の世界は自由な世界だと思います。
ですが、ハボタン=正月という固定観念に縛られて、自由な使い方を自分たちで放棄してる気がしてしょうがないのです。
とりあえず、自分たち出荷側ができることは正月需要以外でも出荷することです。
それが高値がついたら自ずと出荷数は増えます。
正月需要の短期勝負だとどうしてもギャンブル要素が強くなります。
労働も集中して疲労困憊も回避できるでしょう。
コンスタントな出荷ができたら卸売会社、仲卸会社様もパンクすることはないでしょう。ギャンブル的な仕入れもなくなるでしょう。
小売店様もギャンブル的要素が強い仕入れをしなくても良くなるでしょう。
エンドユーザー様も正月以外でハボタン楽しみたいという機会を奪われることはなくなるでしょう。
正月以外でもハボタンのかわいさを楽しんで欲しい。
かわいいものはいつだって可愛い。
販期が長くなれば、出荷本数も増えて作付け数量も増えて種子の販売数量も上がるでしょう。


艶表記ですが、ブルーム(アブラナ科特有の白いやつ)を除去しています。
クリザール様のアイテムを使用しています。
本来植物を守る役目のブルームを除去しましたので、早く枯れてしまうのではないかと心配しており、始めたとき当方で実験したら変わりはなかったでした。尚のことクールなデータとして、クリザール様の実験で、枯れ果てるのはほぼ同じという実験データをいただきました。

長くなりました。
ブラックレーベルでの作付け数量は株間を広げた分、そんなに多くはないです。
ホワイトレーベルでも少量作付けしています。
これまたリレー出荷をもくろんでいます。


画像添付します。(ハボタンの画像撮りは難しいです。光で表情を大幅に変えます。)
クリザール前処理済です。
生意気っぽい感じの文章と思われること申し訳ないと思います。
よろしくお願いします。