Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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合法的ケシの実

ブラックレーベルからケシの実を出荷しだしました。

花がとても美しいのですが、開花期間が短いのと、蕾から切って咲いても、色が褪せるので収穫はしませんでした。

ただ、ケシの花(合法)をいろんな方に観て頂きたいという、欲望に駆り立てられ、近隣の友人たちを呼んでいました。

もっと観てほしい。いろんな人に観てほしい。

昨今流行ってるInstagramのBouffierアカウント(https://www.instagram.com/bouffierjp/?hl=ja)やFacebookのBouffier(https://www.facebook.com/bouffier.jp/)ページでアップしてみました。

 

実はとてもグロくてかわいいと思います。

曲がりもありますが、曲がりは空間の流れがつくれるので、むしろ素敵だと思っています。B品扱いとは思っていません。

使い方によっては、曲りのほうがとてもインタレスティングでエネルギッシュなおもしろい空間をつくれるのではないでしょうか。
(最後の画像)

 

ケシ科で栽培していけない品種はあります。理由はちゃんと理解しており栽培はしたくないです。

ただ、つくっていい品種もあります。それはずっとつくりたいと思っていました。

ケシ科の花や実はとても美しいので、ケシということで悪とされるのが、とても苦しいです。

ですから、あえてケシの実として出荷します。

ギリギリを攻めるのが大好きです。

 

視覚的にお花の、植物の中毒者を沢山出したほうが数万倍素晴らしいことかと思っています。

そして、お花・植物を笑顔で元気に愛でる中毒者が世界中に溢れていく様のほうがなんて、楽しいことでしょうか。

 

 

ケシ科植物は毒々しさも兼ね備えた独特の美しさだと思っています。

それを、世に出して観てほしいという思いです。

美は全てを超越すると思っています。

 

 

相変わらず、根っこはネズミの大好物です。


バックはLPです。
私の好きなジャズミュージシャンです。
Casa Forteは特に好きです。

クリザール前処理しています。





画像添付します。(なぜかジュゲムブログにアップすると画像が回転します。)

 

画像最後のは、曲り表記です。

 

 

どうぞ、グロくてかわいく、オドロオドロしさをお楽しみください。

 

 

 

 

 

ラムズイヤーの花 2020

ブラックレーベルからラムズイヤーの花を出荷しています。

数年前に、ラムズイヤーの株がスギナに負けてしまい、改めて場所を変えて植え直ししました。
さくらんぼ畑の跡地を借りて植え付けました。
当初土がpHが合わない等の生産的諸問題はあり、出荷量は少ないですが、少しつづ改良して、沢山出荷したいです。

花と言っても、結構早い段階で切ってると思います。
このフワフワ感がMAXだと思っています。

フレグランスもあり、ドライフラワーの代名詞の植物であります。
使い方は自由です。

屈地性が激しく、下処理の水揚げクリザール処理の際には半強制的にまっすぐになるようにしています。
輸送も縦箱です。

観てもよし、触ってもよし。香りもよし。3感をくすぐる植物だと思います・。


ところで、蛇足ですが、ジャニス・ジョプリンが最近再度ハマっておりまして。
バックはジャニス・ジョプリンのパールのLPです。名盤です。

このアルバムには入っていませんが、サマータイムが特にハマっております。
ギターのうねりとジャニスのヴォイスでイカれちゃいます。

サマータイムという曲を知ったのは、ルイアームストロングとエラフィッツジェラルドの曲でした。
あのイメージがあったので、ジャニス・ジョプリンのサマータイム聴いたときは、そこまで自分の編曲するんだ!と感動しました。
蛇足でした。
ジャニス・ジョプリンのアルバム・ジャケットの服とかもとても格好いい。
まったく蛇足でした。

ラムズイヤーの花は今年は短期勝負の見込みです。
クリザール前処理済です。

よろしくお願いします。

(どうしても画像が反転してしまいます。)

桑の新芽

BlackLabelから桑の若葉を出荷してみました。

ある時、空の紺碧色と新緑の若葉の境界線がとてもきれいでした。
それを切り抜きたいと思いました。

桑の葉の若葉色が綺麗で収穫しました。
葉物としてめっちゃ綺麗なのではないか。
枝のラインが素直でいけやすいのではないか。
水落ちを心配していましたが、数日前に切った枝をバケツに突っ込んでいても水が落ちませんでした。
木苺の葉っぱがありならば。と。
出荷します。

クリザール前処理済です。
新芽の美しさは一瞬だと思います。

追伸
山形の農村には桑畑が沢山ありました。
母方の祖父母も以前は養蚕やっていたようで、盆も正月もねぇー。って言ってました。
蚕やめてベゴ(牛)飼い始めましたが、ベゴ(牛)も盆も正月もねーべした。と笑っていました。


 

 

 

アスター ミッドナイトスター 2019

今年もアスター ミッドナイトスター出荷しています。

この株を持ってるのは少ないと認識していましたが、全国的に出荷量は増えてるようです。

燃えますよ。

 

他の生産者様が増やす方向なのを聞いて私も増やして行きたいと思います。

マイナーがメジャーになる瞬間なのでしょうか。埋没しないようにハッスルしてワクワクします。

しかし、低価で引き合いを強くする過当競争には乗りたくないです。

過当競争は新たな品種を腐らせます。

もっと、もっと、温めて行きたい品種だから故に、安さで勝負は控えるべきです。

新たな品種を育てるためにも。新品種の新陳代謝が早すぎる要因ではないでしょうか。

その利益は更に新しい品種をみつける力となると思うのです。

低価な価格設定だと逆に売れないアイテムだと思います。

 

黒緑系なので、クセはあると思います。

一部のわかってくれる方にわかっていただく方向でいます。

 

 

 

 

 

 

グリーンの素材やアレンジメントの埋めの素材で使えると思います。実際に仏前結婚式の装花で使ってみました。

 

よろしくお願います。

 

昨年までは、大きな箱で出荷していましたが、運送関係で小さな箱にまとめました。

ボリュームがある植物なので、入数を増やすことができないので、悶々としています。Z

 

株ゲットしたときはアスターの表記なのですが、数年経って生育観ても、ユーはアスターなのか?って問いかけております。

 

クリザール処理して水揚げしています。

実をつけて出荷です。

 

 

画像添付します。

 

バックはジャニスジョップリンのLPです。

勝手な解釈として、ほんとに自分の勝手な解釈です。彼女のアルバムから流れる音は、万人受けを狙っているかもそうでないかもしれない、わかりませんが、兎に角突き詰める。兎に角心に突き刺さる。エネルギーです。

そんな植物と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

白花フジバカマ 2019

台風15号が予想を遥かに上回る甚大な被害をもたらし、なおも今、復旧を行っている方々には、お見舞いの気持ちと頑張っていただきたい気持ちです。

 

ブラックレーベルから白花フジバカマを出荷しております。

8月末ぐらいから、蕾かためではありましたが、出荷しだしていました。

(葉牡丹の定植がずれ込んでいて、なかなかメールできませんでした。)

 

9月の2週の10日過ぎぐらいから、いい感じに花の艶ものってきました。

ただ、春先にネズミに株を喰われまして、そこから雑草が繁茂してしまい、昨年より収量は落ちます。

フローレプレノ、フジバカマよりネズミの食害は多いです。

 

 

例年より短めの出荷スパンです。10月初旬までの予定です。

 

画像添付します。

 

バックはLPです。

Flora Purimのアルバム “Stories To Tell’”です。 マイルストーンレコードから出ています。

とても大好きです。 三曲目の Casa Forte (Edu Lobo)は衝撃を受けた5曲の内の一曲。 

スキャットがもう素晴らしい。リズム隊も素晴らしい。

彼女は6オクターブの持ち主らしいです。奇才です。

Casa Forte (Edu Lobo)はなんとも言葉では表わせませんが、単調なリズムではない気がして、踊れません。

ハミングさえも私には無理です。しかし、いいのです。とてもいいのです。気持ちよくなります。

そして、ジャケットのアルバムアートワーク!

鼻の輪郭のラインと閉じた瞳のまつ毛と眉毛と全体の色。艶。

 

 

Flora PurimのCasa Forte をヘビーローテションで聴きながら白花フジバカマを収穫しています。

キレイだけではない、どこか叙情的であるきがします。

 

クリザール前処理済です。

ただ、前処理はとにかく水揚げに注力しましたので、届いたお花屋さんやご利用先では、葉の黄化防止や開花までのエネルギー保持などの効果で、糖分などを補給してくださるとより長くお楽しみいただけるのではないでしょうか。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

画像いっぱい添付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

斑入りフジバカマ 2019

暑い日が続きます。
ブラックレーベル圃場も暑いです。夜温も昨年より下がっていないようです。
梅雨明けから一気に気温上昇しました

ブラックレーベルから斑入りフジバカマを出荷しています。
昨年より夜温が下がらないためか、蕾のピンクの強さが弱い気もします。
状態は良好だと思います。
蕾から一分咲き中心で収穫しています。ほぼ蕾を目指しています。

春先ネズミに株を喰われたのもありましたが、昨年より出荷数量は増やせそうです。

お盆需要にあてがったわけではないですが、お盆需要にぶち当たりました。
お盆や母の日などのモノ日はBouffierの小花系アイテムは逆に販売スピードが重くなる傾向が例年あります。
ですので、モノ日は頑張らない傾向であります。(秋のお月見は萌えます。)
淡々と出荷していきたいと思います。

ユーパトリウムのピンクフロストと多分同だと思いますが、株を購入した時は斑入りフジバカマでしたので、ピンクフロストの確証は持てないので、斑入りフジバカマで出荷します。
西洋種のフジバカマ系の部類になると思います。ユーパトリウムの仲間だと思います。


淡いピンクと斑のクリーム、そして緑色が近い色の位置ではないのですが、お互いがお互いを潰し合うことなく、強調ではなくやさしく協調していると思います。多分、色のトーンが同じだからでしょうか。

見た目もさることながら、いい感じの香りがほのかにします。
開花すると香りが引き立ちます。フレグランスプランツです。


視覚と嗅覚とでお楽しみいただけるのではないかと思います。
香りをデジタル表示(?)数値化(?)してる卸売会社様もあって、とても嬉しいことです。


よろしくお願い申し上げます。

クリザール処理で水を上げることに特化した処理しました。

バックはLPです。ジョイスのレコードジャケットです。彼女の優しくて爽やかな歌声となんか同じ気がしあして、そして夏の雰囲気のジャケットでしたので。
Bossa Nova聴いてお花眺めている生活。


 

 

 

 

 

ユーパトリウム ファントム2019

ブラックレーベルからユーパトリウムのファントムを出荷しています。
花穂は拳位あります。
ですので、いつも使用している出荷箱、フジバカマ50本入りで出荷している箱には20本位しか入りません。

昨年はちょっと開花させて出荷しましたが、蕾の方がいいという評価と自分でもそう思いました。
ですので、咲く一歩前で収穫したいと思っています。
圃場では1.5m位になっています。
とても美しいと想います。
西側には熊野神社があり、東側には山形盆地、東の向こう側には西蔵王。南側には棚田のような斜面の田んぼ。そして、田んぼの間には沢があり、水の流れる音がします。
とても、何かのエネルギーを感じます。
わらび畑を開墾しましたが、この畑に入ると、エネルギーを感じます。
そのエネルギーがお花という形になったのではないかと思います。
自己満足かもしれませんがその大地のエネルギーの美しさを皆様にお見せしたいと思っています。

この圃場に来られる方には、おいでくださいました。
出羽三山の山伏さんにも感じていただきたく、来ていただき、このファントムに手をかざし、エネルギーを感じていました。
蛇足情報であります。

量はそんなにありません。
短期勝負になると思います。


クリザール前処理済です。

分解してウメなどにも使えると思いますし、そのままダイナミックに使うのも楽しいと思います。
使い方は自由です。






ユーパトリウムの収集癖の一つです。
フローレプレノは先陣を切り、アトロパープレアが入り、フィスツロスムも遅れて入ります。
フジバカマ各種もユーパトリウム属とすれば、斑入りフジバカマから入って、紅色、白色も追っていきます。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

ユーパトリウム ファントム2019

ブラックレーベルからユーパトリウムのファントムを出荷しています。
花穂は拳位あります。
ですので、いつも使用している出荷箱、フジバカマ50本入りで出荷している箱には20本位しか入りません。

昨年はちょっと開花させて出荷しましたが、蕾の方がいいという評価と自分でもそう思いました。
ですので、咲く一歩前で収穫したいと思っています。
圃場では1.5m位になっています。
とても美しいと想います。
西側には熊野神社があり、東側には山形盆地、東の向こう側には西蔵王。南側には棚田のような斜面の田んぼ。そして、田んぼの間には沢があり、水の流れる音がします。
とても、何かのエネルギーを感じます。
わらび畑を開墾しましたが、この畑に入ると、エネルギーを感じます。
そのエネルギーがお花という形になったのではないかと思います。
自己満足かもしれませんがその大地のエネルギーの美しさを皆様にお見せしたいと思っています。

この圃場に来られる方には、おいでくださいました。
出羽三山の山伏さんにも感じていただきたく、来ていただき、このファントムに手をかざし、エネルギーを感じていました。
蛇足情報であります。

量はそんなにありません。
短期勝負になると思います。


クリザール前処理済です。

分解してウメなどにも使えると思いますし、そのままダイナミックに使うのも楽しいと思います。
使い方は自由です。






ユーパトリウムの収集癖の一つです。
フローレプレノは先陣を切り、アトロパープレアが入り、フィスツロスムも遅れて入ります。
フジバカマ各種もユーパトリウム属とすれば、斑入りフジバカマから入って、紅色、白色も追っていきます。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

ユーパトリウム “フローレプレノ”  2019

Bouffier black labelからユーパトリウム フローレプレノを出荷しています。

6月の下旬から出荷開始していました。しかし、その時はまだまだ切れる本数は少なかったです。

7月に入り、本調子になりmailさせていただきます。

 

春先、雪解けは例年より数段早く、昨年に続きネズミが活発に活動しました。

ケシの根も好きですが、このユーパトリウム属の根っこも大好きなようで、忌避剤や殺鼠剤、その他いろいろな道具でねずみと遊んでいた春先でした。

フラワーネットも齧られた始末です。欠株もでています。

無力さに呆然としていましたが、残ったフローレプレノ達は開花してくれました。ちゃんと花芽形成してくれて、ありがとうと思いながらそれをナイフで一本一本品質確認しながら収穫しました。

ネズミに齧られた株も生育は遅く、丈も短いですが、花芽形成してくれています。

 

ただ、ちょっと開花時期をずらすため(ロングスパン出荷)に、違う場所に植えてますが今年は、一気に開花形成しています。

よって、7月下旬で一段落するかもしれません。

 

おかげさまで、例年引き合いも強く、ニーズが高いため、フローレプレノを栽培すべく農地をゲットしました。

その収穫までには数年かかります。もう少々お待ち下さい。

 

日本で切り花として栽培出荷している人はあまりいないと認識しています。

そして、例年お陰様で引き合いも強いです。いろんな要因を考えてもディスカウントのアイテムではないと思っています。

この品種ユーパトリウム フローレプレノの品種自体の価値(Bouffier以外の生産含む)を守ります。

 

出荷前の水あげを研究しました。

糖分などのエネルギー源を与えることより、とにかくバクテリアカットと水あげ促進させてパンパンにして、パリッとすることに重視しました。

よって、好き好きになりますが、お花屋さんや家などでは糖分の入った切り花延命剤を施していただくと、葉も黄色くなりづらく、開花もキレイに咲くと思います。

 

 

クリザール前処理済です。

 

画像添付します。

ステージにおいて、若干表情を変えていく植物です。

 

バックはLPです。

UAのミルクティー アントニオの唄です。個人的にはアントニオがいいです。LP音飛びしてしまいました。

また、購入したいです。

そんなUAのアントニオの唄のように優しくも力強くちょっと悲しげに微笑むような(自己解釈)、そんなお花だと思います。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケシの実 (栽培適正品種)

black labelからケシの実を出荷します。と6月6日の木曜に投稿しようとし、パソコンを起動させたらお取引先でもある仲卸様の輸入のケシの実が違法であったというニュースがパソコン画面に出てきました。

キーボードの手が止まりまして、木曜には書けませんでした。

それで、本日書かせていただきます。

ケシの実を出荷しています。
あえて汚くつくろうとしています。
グロスケベな感じです。

一方、花はとても繊細な色と質感です。
花を皆様に魅せたいのですが、一日花ぐらいに、とても短命です。かといって蕾で出荷しても咲かない時の可能性が大です。枯れいく姿も美しいのですが。
ですので、実で出荷することをずっと考えていました。
新規就農の自分は一年目二年目にこれを植えるとさすがに怪しまれるので、ある程度したらと思っていました。

山際、西の最果ての細道を登ると妖しげに一面の銀朱の艶の群生。
植えたところで名声もなんも得ることも求めていないが数年かけて、これをやりたかったのでした。
道路沿いに銀朱です。
そしてエロかわいい実は都市部に出荷して、お金を得て山際の最果ての地で消費と投資するのです。
大学で林政学を学んだことで間違っていなければ、大いなる卒論実験。
ネズミに株をやられてなければ、もっと壮大だった。はず。
そこは悔やまれますが。
中学生で「木を植えた男」の絵本に触発された男は数十年かけてケシを植えた男になれるか。
花を植えた男になれるか。
とな感じでした。

ケシ科は違法の品種ととなりあわせのデメリットがあり、作付けをする生産者は少ないと聞きます。
ですが、ケシ科の植物はとても魅惑的な美しさです。
だから、作付けしたくなったのです。
ちゃんと、違法なものではないと確認は種子を供給してくれた業者様から確認済です。
「生業でやってるから、そんな違法なことはするわけないでしょ?舐めないでください。」と逆に怒られたわけでした。

ケシ科を扱う時はちょっとナーバスになるのは確かです。
でも、やりたいのです。

今回のニュースになった取引先様もそんな感じではなかったでしょうか。だから、またアグレッシブに行ってほしいです。


植物自体は直根で野ネズミが大好きなようで、栽培面積を三倍に増やしたのですが、野ネズミに齧られて、昨年比のプラス30%位の出荷量見込みです。といっても短期出荷で、6月中下旬には出荷終わるかもしれません。
今回は葉をつけてみました。
すぐ黄色くなるかもしれませんが、取るのはいつでもできると思い。
不評であれば、葉は取って出荷します。
葉があった方がバランスもいいし、かっこいいと思った所存です。



ちょっと、ナーバスになってる自分が恥ずかしいです。
ケシ科植物の美しさをもっともっと世に贈りたいと思いました。
ネズミが一番の悩みどころです。



※違法成分のない適正ケシ科の品種です。
よろしくお願いします。

画像添付します。

 

というか、ちゃんと検疫とか通したのならそこをスルーしてしまうこと自体がおかしいとは思うのです。適正なケシ科の植物を栽培するのは違法な品種が入って来ないという、日本の検疫やチェック機能に絶対的信頼があってこそだと思います。
 

いろいろ書きたくていました。文脈を考えていましたが、うまくまとめられず支離滅裂な文章になっていることお許しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の時