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Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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ハボタン エレガンス艶

ブラックレーベルから今年もハボタン エレガンス艶を12月頭ぐらいから出していました。
出来はまあまあだと思います。
ただ、昨年からウィンターチェリーにとって変わるぐらいの市場への入荷量が増えていて、量メインの方にどうぞ〜という感じがしていて、作付け量は半減させています。
とてもいい品種です。
本当はもっとつくりたいのです。
なんで注文単価をその値段でまわすんだろう。安価にしなくても価値ある品種だと思うんですよね。過当競争というか、その渦にあまり巻き込まれたくないので半減させました。

もうちょっと、ゆっくり品種を温めたらいいとおもうんです。
ウィンターチェリーから一気にシフトして相場崩して、エレガンスの価値を下げてはエレガンスという品種の耐用年数が早まるだけだと思うんですよ。


と、独り言です。


クリザール前処理済です。
年末までいきます。
HEADが小さめ(直径約4〜6センチ)規格もぼちぼちあります。
ホワイトレーベルからも仕立ては違いますが、行きます。


バックはLPです。銀杏ボーイズのエンジェルベイビーのジャケです。
よろしくお願いします。

 

 

 

 



 

ハボタン ブラックエンジェル艶 2017

ブラックレーベルからブラックエンジェル艶を出しはじめました。

昨年はFR黒481の試作番号の名前で出ていた品種です。

 

例年だとブラックレーベルの圃場は鼻が垂れるほど寒いのですが、今年は優しい寒さです。

だからでしょうか、葉の巻きが甘い感じです。

定植が雨で遅れた為、追いかけの液肥もやったためでしょうか。

晴天の夏日が少なかったからでしょうか。

色ももうちょっと黒さが欲しいと思い、選抜収穫しています。

丈が長いところは色ノリが良くないです。

一気に黒くなる品種と認識しています。

出荷量も勝とうとしていませんし、丈の長さもどうでもいいと思っていますが、発色色つやだけはNo.1になりたいと思っています。

ブラックエンジェルですと、ドス黒さ勝負です。

 

昨年の記憶と画像だと、もうちょっと締まって丸く収まっていた気がします。

今はちょっと拡がっている気がします。

それはそれで、アレンジメントの埋めなどにいいと思うんです。

 

ハボタン=正月の固定概念イメージを打破する品種だと思います。

ハボタンは正月以外にもあっていい美しさですし、花屋さんが正月のイメージ強いからと敬遠する理由は販売ロスに繋がらないかと思うんです。

花屋さんにも儲かっていただかないと生産する側にも御利益が回ってきませんから。

(その辺書きだすと、長くなりますから、やめておきます。)

ですので、11月からだしたかったのですが、色ノリが芳しくなく、12月頭に入りました。

エレガンスを弱気にしてブラックエンジェルは強気のさく付けしています。

 

白い粉に見えるブルームをとって艶を出す処理をしています。

艶を出すというか、厳密に言うと、ブルームを取り除いてハボタンの色を出そうという処理です。

 

いつもの如くクリザール前処理しています。

 

 

年末まで行きます。

ホワイトレーベルでも試験作付しています。

リレー出荷していきたいです。

 

ご愛顧宜しくお願いします。

 

バックはLPです。

LED元や太陽光元や、光のフォーカス変えたりといろいろ試しましたが、デジタルではうまく黒さが伝わらなく、光加減で大幅に表情がかわります。相変わらず、写真撮り下手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハボタン ブラックリーフ艶 2017

ブラックレーベルから今年もハボタン ブラックリーフを少しづつですが、出荷にこぎつけました。

既成のハボタンのイメージとは遠く、開帳型のハボタンです。
使い方もいわゆるハボタンとは切り離して考えた方がいいかもしれません。
どちらかと言えば、ダスティーミラーなどの葉物系という認識の方がイメージ湧くかもしれません。
よって、茎の長さもそんなにもとめていません。
要は、葉の色のり、ツヤ。空気感重視で考えていました。

【蛇足】
春、ブラックリーフの種子の発注をしましたところ、専売権保持者が結構な量を海外に流したようで、入手不可のアンサーが来て、一人、頭を掻きむしって「あ””あ”悔しい〜〜〜!!」って叫んでましたが、
種苗代理店さんが無理してくださり、なんとか入手できました。
昨年や一昨年の強い引き合いがあったが故にお客様に応えるべく、とても種子の入手ができて嬉しいです。
専売権、欲しいと思いました。資金はないので銀行に話だけしてみようと思いました。
種子そのものの販売をしないと償却はむりだろうなぁ〜!とは直ぐわかります。今時点では!笑
ああ、専売権欲しいです。笑


種子入手のブルースはさておき、
ブラックリーフですが、その種子の入手ブルースもあり、作付け量は少なめです。
今年は昨年よりも色ノリが遅い感じです。(定植が遅れたので、追液肥をやった。)
艶処理しています。クリザール前処理しています。

12月中下旬まで出したいと思います。
終盤はホワイトレーベルにバトンタッチしたいと思います。

画像添付します。

デジタル画像ですが、(画像撮りが相変わらず下手)うまく撮れません。光をどこにフォーカスするかで表情が大きく変わります。

是非、肉眼で観ていただけたら嬉しいです。

バックLPはプライマル・スクリームのXTRMNTRと銀杏ボーイズの骨です。

 



宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールドひょうたんとシルバーひょうたん。2017

ブラックレーベルからゴールドひょうたん、シルバーひょうたんを出荷開始しました。

ひょうたんは縁起もので、無病を六瓢とかいて無病息災といわれています。

ですので、出荷数は6の倍数で出荷しています。

 

無病息災で金銀に塗っった縁起物で新たな年を迎えたらハッピーになりそうという勝手な思いと、正月の装飾などに使えたり、お正月アレンジメントのアクセントアイテムとして正月向けアイテムのつもりですが、特に正月に拘らず、クリスマスツリーの装飾などのクリスマス需要にも使えるんじゃないかと思っています。

大きさは中〜大のh=10〜15センチがメインで、小〜中の5〜10センチ、大、特大の15〜25センチクラスも少量ですがあります。

 

今年はゴールドとシルバーの2色です。

シルバーは2年周期でやっています。

シルバーつくった年は評価が低く、翌年はつくるのを控えますが「ゴールド以外の違う色が欲しい」という声を聞き、翌々年にまたシルバーをつくりますが、やはり評価が低いというループです。

シルバーは少なめにつくっています。

 

ゴールド以外ではピンクとか黄色とか緑とかにはあまり塗りたくありません。

というのも、ピンクとか黄色とか緑は生花で色が存在していますし、ケンカしてしまう恐れがあるからです。

あくまでも、主役は生花の色です。ひょうたんはあくまで引き立て役だと思っています。

そして、勝手な持論ですが、

自然の植物の色は黒から差でできた色で、人工色は白に色を和していったものだと思ってるので、同じようなピンクでも全く別物だと思っています。

 

それを踏まえ、植物界にない色、ゴールドとシルバーをチョイスしました。

 

ゴールドといっても、ケバケバしいいろのもあります。コストも考えます。そして色落ちする塗料は安くても商品として成立しないと思いました。

タミヤ模型の塗料を取り寄せてやってみたりいろいろテストした結果、今の塗料になりました。

 

色落ちはほとんどないはずです。(強くガリガリと擦ると剥がれることはある。)洋服などに付着することはないと思います。

そして、シック系のゴールドとシルバーの色だと思うので、主役の生花の色を邪魔しなく引き立てることができるんじゃないかと期待します。

 

一応、正月需要充てがうので、年内いっぱいの出荷見通しですが、ニーズがあれば年明けもいつでも出荷可能です。

まあまあな量をつくっています。

 

よろしくお願いします。

画像添付します。

 

 

 

 

 

 

 

クルミの実 2017

今年も近所のおばあちゃんが、クルミを拾って皮を腐らせて、乾燥させて持ってきました。

最初は趣味と実益を兼ねていましたが、最近は趣味と実益+やり甲斐のようなものも見出してるんじゃないかと思います。

 

何個でもいくらでも持って来て下さい。全量買い取りしています。ってお伝えしており、年々増加傾向です。

クルミの木が植わってある畑?山?をそのおばあちゃんのお姉さんから借りて、そこから収穫してもらってます。(よくわからない流れ。)

 

里山からクルミの実を都市部に出荷して、都市部で売買されお金という万能交換券が里山にエクスチェンジされ、おばあちゃんに行き渡る。お金をもらうという喜びがクルミを拾う動機になり、クルミ畑はクルミの実の発芽を抑え、異常繁殖をもたらすことなく、均衡を保ってるのではないかと遠目で観ています。

里山の産業が小さくも成立してることに喜びを感じています。

もちろん、私に販売リスク等が伴うし、継続させるためにも、利益からの手間賃は僅かながらですが頂いています。

 

今年は今時点で中位の大きさだけです。

クリスマス商材として使われると思い、12月初旬までに出し切る予定です。昨年と同じ位です。

 

使い方は自由です。クリスマス商材以外でも遊んでください。

 

クルミの品種は鬼胡桃です。

画像添付します。

 

画像のバックはLPです。

 

追伸。

バックのLPは銀杏ボーイズというロック・バンドです。

年甲斐もなく、最近のつぼです。

朝ドラで知ったわけではなく、生家が近くて知っていました。

(生家が近いという理由で良いとは言いません。地元云々お情け頂戴は性にあいません。いい音楽だと思ったからです。)

年甲斐もなく武道館ライブに行って尚、魂を持ってかれました。

彼にはロックンロールは世界を変えて〜〜という節の曲があります。

私はお花も植物の美も世界を変えられると思っています。

ロックンロールもお花も、なくても死ぬことはありません。

ロックンロールもお花も世の中を便利にするわけでもありません。

でも、ロックンロールもお花も人々に感動を与えます。生きる力を与えます。

トテツモないインパクトを与えられます。

そしたら、世の中が変わりそうです。

と、最近こじらせモードが移ってます。

 

 

長くなりましたが、クルミの実、よろしくお願いします。

 

 

アスター ミッドナイトスター

ブラックレーベルから今年もアスター ミッドナイトスターを出荷にこぎつけました。

黒い丸いのは実だと思います。光と冷気に当たると黒さが増してきます。

黒さが増すのをずっと待ってました。

昨年より実数も多めで、状態がいいと思います。

とてもスケベな状態で出荷しています。

画像添付します。

 

この植物はアスターと聞いて苗を入手しましたが、多年草ですし、孔雀アスターかとも思ったのですが、孔雀アスターともちょっと違う気もします。

突然枯れるかもよ!原因は不明と言われて売って頂いたので、毎年ビクビクしていました。今年は枯れませんでした。

 

お陰様でとても人気です。ただ、一株からあまり本数がとれません。よって栽培を増やしています。多年ものなので、すぐに出荷にこぎつけませんが、少しづつ増やしています。

もっと、増やしたくて増やしたくて

 

このアスターを植えるべく、切り株のナシ畑を借りました。

抜根して耕耘整地して、さて!植えようかと思ったいなや、隣の家のオッサンが、「花は食べ物じゃないから花にに使う農薬は劇薬。除草剤は地下水を汚す」等々、急にいちゃもんを付けてきました。

話合いをちゃんとして、農薬は登録農薬使ってることや、農薬散布する時は連絡入れる等の約束事決めて、握手したのですが、また同じ事言ってきて、「話ができないオカシイやつ」と思って、地主に返却しました。抜根整地だけして地主に返却しました。

そしたら、そのいちゃもんのオッサンが自分で野菜を栽培していました。ヤミで農地を使って。

要は、最初から隣の農地を借りたかったんでしょうね。

抜根した後を狙ってたんでしょうね。

そんな無駄な事がありました。

アスター栽培より、新たな農地入手の方が困難です。とても困難です。(笑)

 

クリザールの種類を変えてみました。バリバリです。

エコゼリーは付けていませんが、バリバリでいってるはずです。もし水落ちてたら、新聞紙で巻いて水に付けて置くと戻ると思います。

 

10月末から11月初旬までの出荷予定ですが、市場卸売り会社様へ完売御礼です。
 

使いかたは想像できません。

皆様の力でなお一層ドスケベにしてください。

 

ゾクッとする一品だと思います。

画像添付します。

 

 

 

 

 

 

白花フジバカマ 2017

9月10日からブラックレーベルから白花のフジバカマを出荷しています。
(葉牡丹の定植が押して、メール配信ができないでいました。)
今年は例年より花つきが遅れていました。
雨が多く、土壌水分が多いためか緩やかですが傾斜地で栽培なので、ちょっと斜めってそれを戻してって繰り返した箇所があり、そこが曲がり規格となりました。今年は曲がり規格が多めです。
他の花色も良好で、病害虫は今時点では確認できず、キレイな状態であると思います。

紅色のふじばかまの枝変わり種です。

夜温が下がって、花弁の白色の艶が出てきていると思います。
蕾の状態で出荷します。

白色フジバカマはブライダルや様々な利用にもできるんじゃないかと思います。
クリザール処理しています。よって、見かけによらず日持ちも結構すると思います。
自分で飾ってみても、案外日持ちします。

まあまあな量を出荷できると思います。

使い方は自由です。
どうぞ、遊んでください。


画像添付します。

 

 

 

 

 

 

ふじばかま 2017

雨つづきですべてが押して、ひょうたんやバジル等のお知らせが溜まったままでした。
事後報告になりますが、追ってアップしたいと思います。

 

今年もふじばかまを出荷しております。

例年より、1週間ほど遅い感じです。

寒いぐらいな日が続きこ時期にしては、色が濃い感じです。

これから夜温が落ちてきたらもっと、色濃くなることでしょう。

2017年9月5日現在、まだ出始めで出荷量はやや少ないですが

昨年同様、10月初までいけそうです。

 

 

まあまあな出荷は見込めます。

今年、開墾してフジバカマの栽培を増やしてみました。(出荷は来年ぐらい)

 

 

今時点、病害虫も見当たらず、状態は良好です。

開花させてはなく、蕾〜1分咲きで出荷です。蕾がカワイイとおもいまして。

 

クリザール前処理済です。

 

秋の香りの演出に、お月見アレンジメント等のご利用にどうぞ。

使い方は自由なのは変わりありません。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

追伸

白花フジバカマはまだちょっと硬めですが、もう少しで本格出荷できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

斑入りフジバカマ 2017

ブラックレーベルから斑入りフジバカマを出荷開始しました。

昨年よりちょっと早い出荷開始でした。

蕾が可愛く、蕾から一部咲きで出荷しています。

開花した花からは良いかほりがします。

クリーム色の斑に淡いピンクの小花をつけます。

クリーム系の色合いとピンク系の色だとケンカしそうな感じですが、不思議とケンカせず、クリーム色と薄ピンク色がマッチしています。

ユーパトリウム ピンクフロストとかなり似ています。多分、同じだと思いますが、元株を斑入りフジバカマの名で入手しました。

ユーパトリウム ピンクフロストでない可能性も少なからずあるので、元株名の曖昧品種名の斑入りフジバカマの名前で出荷しています。

 

畑では2M超えの株です。

 

 

昨年2016より、ちょっと花のノリが足りない感じがします。2015年の感じと同じです。

6月〜7月上旬に雨がふらず猛暑日が続いたからだと思うのですが。

施肥のミスなどのテクニーク不足かもしれません。(施肥は昨年とあまり変えてはいませんが。春の土づくりをマイナーチェンジしてみました。)

葉茎の生育、栄養成長がやたらとしていますから・・・

7月25日現在は大雨で夜温も下がっているので、生殖成長が盛り返して来ると期待しています。

 

葉も斑入りで観賞価値があると思い、極力葉は付けるようにしてます。

それもあって、水は結構吸い込むと思います。万が一水落ちしたら、新聞紙等で包んで水に浸しておくと、戻ることでしょう。その際はクリザール等の切花処理剤を使用しると尚良いことでしょう。

因みに出荷時にはクリザールで前処理して水を吸わせて出荷しています。

 

まあまあな量はあります。昨年よりは量は採れると思います。

昨年同様、8月中下旬までの出荷予定です。

画像添付します。

 

可愛らしげな草花系はいかがでしょうか。

長くなりましたが、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・フランスの実 2017

ブラックレーベルから今年もラ・フランスの実を出荷開始しました。

自然の歪感(イビツ感)、ゴツゴツ感。がカワイイと数年前から思っています。

実は秋に出回る食用のよりは小さく、硬い感じです。

夏の実もののエッセンスとしていかがでしょうか。

(蛇足ですが以前、ラ・フランスの実が溢れんばかり投げ入れされたガラスの花瓶がショーウィンドウにディスプレイされていて、夏の実を演出されているのを観て、感嘆していました。)

 

使い方は自由です。

いろんな使い方ができるのではないでしょうか。

どうぞお楽しみ下さい。

 

まあまあな量はありますが、8月初旬までで出し切りたいと思います。

よろしくお願いします。

 

画像添付します。

 

(画像はAppleレコードですが、ラ・フランスは西洋ナシです。)