Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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ヒマ(唐胡麻)カルメンシータピンク 

ミニー農場からヒマ(唐胡麻)のカルメンシータピンクを出荷しています。

その画像を添付します。

水あげ前処理をこだわりました。

 

くどいですが、ヒマ(唐胡麻)を栽培するパッションです。

ヒマ(唐胡麻)で殺人未遂事件がおきて、ライバルと勝手に思っていた某共選さんがコンプライアンス等々で生産出荷を停止して、花のマーケットにカルメンシータピンクの供給がなくなってはそれは違う。ヒマには全く責任がなく、このエロ可愛さを葬ることが、花の自由度を減らすと思い生産出荷していました。

 

それはそれは燃え上がりました。

僕たちBouffierにそんな意味でのコンプライアンスはありません。

悪いのは殺人未遂起こした人間です。

なぜに、ヒマのエロ可愛さが封印されなきゃならんのか!

なんか言われても、生産出荷する。そう燃え上がりました。

 

ライバルと思っている共選さんが生産再開したという情報を得て、とても嬉しいです。

待っていました!!!!

勝負しましょう。価格競争はしませんが、質でも量でも勝負したいと思い、結構植えています。

そして、違う品種(ダークブラウン系)も今季初作つけ。

そして、今季は試作段階ですが、ブラックレーベル、レッドレーベルでも作つけしました。

 

共選さん、相場温めておきました。お待ち申し上げていました。

勝負です!

 

 

ミニー農場作つけ量は多めです。

画像添付します。

ぜひ、ヒマ(唐胡麻)のエロ可愛さを。

よろしくお願いします。

 

クリザール前処理済です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーカリ ポプラスリーフ


ミニー農場からユーカリポプラスの葉を出荷しています。
うどん県丸亀市は瀬戸内気候のためユーカリ系は栽培に適するのではないか。また、お客様からもユーカリポプラスのニーズが高まるが、輸入だけでは空白がでる。
その点を踏まえ、7年前ぐらいから株で植え付けしました。

輸入物はポプラスベリー(蕾付き)が主に出回っていました。
ですが、葉物でもある程度通年ニーズがある。と見通しました。

ポプラスの木をとにかく大きくしました。
というのも、枝を切る感じで、50センチあればいい。と思っています。
実際、自分たちがブーケにするときも分解したり、アレンジメントで埋めで使うときも、30〜50センチの方が使いやすいかも!と思っていました。
香川のBouffier  la rueのお店でも50センチクラスが使い勝手がいい気がするというリサーチです。

ホテルのロビーを飾るような大きなアイテムの際は1mクラスが必要とされます。
1mクラスは分解すればいかようにも利用できます。
私がユーカリを分解で使用するとき、いつもハサミの入れるところを迷います。
実はユーカリ使いが苦手・・・・なのかもしれません。
そんなこんなで、50センチクラスを主な長さにしています。
もちろん長めのも少しですがだします。
実際、未だに迷ってはいます。

話は変わりますが、先日、会津の菅家様のところにユーカリの勉強会にいって来ました。
会津は積雪もあり、ミニー農場とは違う栽培方法をとっておられ、大変勉強になりました。
同じ日本で同じユーカリでもいろんなバリエーションがあってとてもインタレスティングでした。
勉強会をお知らせして頂いたこと、参加させていただいたこと、感謝申し上げます。
憧れの菅家様がBouffierのことを知っておらっしゃったことに感激し、お話できたこと、嬉しかったです。夢のような時間でした。
そして、葉牡丹において追いつきたい花職人AIZUの方とお話できたことで花が植物が人と人とを繋げてくれる。と感動していました。(ハボタンの話はしなかった。)


そして、話はミニー農場に戻します。
樹齢も大人になり、花芽を持ちました。
輸入でよくある、ポプラスベリーです。あれは実でなく蕾だったんです。
もうちょっと、葉などが固まったら、蕾付きで出します。

今は葉でだしていますが、夏ぐらいからか、蕾付きで出します。
その選別をどおしたらいいか模索しています。
一応カットインで一気に変える予定です。

いま現状、ポプラスリーフでの出荷は一気に出荷するのではなく、ダラダラと採れたところから出荷予定です。
一回の出荷数量は少なくてもある程度安定的な出荷を目指します。


葉の状態は柔らかかった新芽が白く固まってきています。
状態はとてもきれいだと思います。

black labelのところにも送ってもらい、状態良好でしたので、仏式結婚式の装花依頼に使いました。
30〜40センチクラスをバシバシ使いました。

また、ご存知の通りドライフラワーの素材にもなります。
きれいなドライになります。


クリザール前処理済です。
よろしくお願いします。

 





まだ若いですが、ポプラスの蕾付き。



 

アワ 紅孔雀 2019

ミニー農場から今年もアワの紅孔雀を出荷開始しました。
Bouffierイネ科オーナメント植物の一つです。(花ヒエ フレイクチョコラータ、黒キビなど)

ナチュラルのテイストにいかがでしょう。
ドライフラワーにもできるイネ科のアイテムです。

まだ、朝晩が冷え込み、尚降水量も多くなく、いい具合にストレスがかかって紅孔雀の品種名の如く、紅色です。
朝晩の気温も上昇してくる7月〜8月は、紅色も緑に近くなります。
秋口からまた紅色がのってきます。
晩秋の10月後半からはうまくいけば、秋色アワとして出荷するぐらいの紅色が深くなります。

作付け数量はまあまあしています。
気候条件等で出荷が途切れることはありますが、ロングスパンの出荷です。順々に種まきしています。

クリザール前処理済です。

画像添付します。
よろしくお願いします。

 

 

傘咲ルピナスの実 

ミニー農場から傘咲ルピナスの実を出荷します。

二年前ぐらいから出荷していて、一部の方にとても好評頂いているアイテムです。

キワモノアイテムで、作品に一本入れただけで、とても変わった刺激を与えることではないかと思っています。
 

青い傘咲ルピナスの花びらの繊細さからは想像もつかない、インパクトだと思います。

ルピナスはマメ科の植物なので、実は豆の形です。豆そのものです。

出荷見込み数量はとても少ないです。

 

この前には ルピナスのピクシーデライトの実を出していますが、それよりも大きいです。

昨年までは、ルピナスの実として出荷していましたが、ピクシーデライトと違いをつけるために、傘咲ルピナスの実として出荷としました。

 

 

短期かつ少量ですが、よろしくお願いします。

クリザール前処理済です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の時期の傘咲ルピナス

 

 

 

 

ルピナス ピクシーデライトの実

ミニー農場から ルピナス ピクシーデライトの実を出荷開始しました。

以前まで花として出荷していました。(最後の画像)

結実しこのような形状となりました。

 

ルピナスはマメ科の植物ですので、豆の形です。

ピクシーデライト自体が小さくかわいい感じのシルエットで、実も小さくかわいい感じです。

アレンジメントのアクセントなど、一本でも存在感満載だと思います。

 

バックはLPで、実の長さはおおよその参照にどうぞ。

 

数は潤沢とは言えませんが、それなりにあると思います。

5月中下旬までの出荷予定です。

 

5月中旬から昨年ご愛顧頂いた、傘咲ルピナスの実が出てきます。

 

クリザール前処理済です。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の時のルピナス ピクシーデライト

 

傘咲ルピナス ブルー 

ミニー農場から傘咲ルピナス ブルーの本格出荷が始まりました。

Bouffierで出している ピクシーデライトよりゴツい感じで、ステムもがっちりしていると思います。

長さはあまり求めていませんが、長さも40から60センチぐらいとれるので、ブーケも組みやすいと思います。

状態良好だと思います。

 

地球上に青の遺伝子を持った植物は少ない上、このルピナスの青に、群青にとても心を持っていかれています。

 

 

 

花は開花したところを皆様に観ていただきたい気持ちで、蕾から三分咲きのステージで切っています。

画像参照です。

 

花は5月下旬から6月初旬までの出荷です。

それ以降は、今年も「なんじゃこりゃ!」の実(豆)で出す予定です。

 

クリザール前処理で水揚げして出荷しています。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

ルピナス “ピクシーデライト”

ミニー農場からルピナスのピクシーデライトMIXを出荷開始しました。

小花系のルピナスです。

優しい感じのルピナスです。

丈の長さはそんなに出ない品種だと思っていますが、丈の長さに重要意識は持っておらず、それより花のキラキラ感と全体的な空気感に重要視しています。

 

 

昨年も作付していましたが、昨年は出荷に至りませんでした。

今季は念願の出荷にこぎつけました。

 

作付け量は結構あると思います。

気温にもよりますが、4月中旬ぐらいまで出せそうです。

 

追って昨年も出荷いたしました、青い傘咲ルピナスも出荷いたします。

 

 


バックはLPです。

The James Taylor Quartet - The Money SpyderのLPジャケットです。

 

https://youtu.be/uJK3f-NumVc

 

Quartet は四重奏の意味です。

ピクシーデライトMIXの色も約四重奏ぐらいです。

種子情報ですと、淡い青紫系、桃色系、白系ですが、中間色的なのがあります。

 

アネモネは単色出荷が基本ですが、ピクシーデライトははっきりと分けることが容易でないのでMIXでの出荷です。

色のトーンは同じだと思います。

 

クリザール処理しています。

フラワーマイスターにも上場させて行きたいです。

春の便り、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

アネモネ せントブリジット 3色 ~minny label~

2019年亥年 新年あけましておめでとうございます。

今年も攻めの姿勢で邁進していきたいと思います。

猪突猛進でいきます。

(既成概念を払拭したお花の、植物の美しさを求め、行き着く先は審美眼や美的感覚の共鳴を求めて行きます。)

minny ,black white,red,purple、各々のLabelを

今年もよろしくお願いします。

 

ミニーレーベルからアネモネのセントブリジットを昨年末から少しづつ出していました。

3月までの出荷見込みでダラダラと出して行きたいと思います。

1月初めの今はまだよく採花できませんが、2月ぐらいから潤沢出荷になると思われます。

 

色はホワイトとバイオレット(青紫)とローズ(赤紫??)(画像参照)の三色です。

基本は採花できれば単色出荷を予定しています。

MIX出荷も可能です。お問い合わせいただければ幸いです。

 

セントブリジットは八重のアネモネです。

一重のアネモネより茎は短いですが、その八重の美しさと生命力のエネルギーに惚れ込んでいます。

 

出荷時は蕾ですが、咲いてくると重なった花弁がなんとも言えないです。

使い方はもちろん自由です。奇想天外な使い方を心待ちして拝見できることを期待します。

 

今年は例年より球根の状態がよくて、花も大きめです。

 

 

クリザール前処理済です。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

あわ 紅孔雀 色のり良い。 

今週9月10日ぐらいから、香川ミニー農場のアワ紅孔雀の紅の色のりがよくなってきています。
夜温などがいい感じになってきています。
画像添付します。
秋の空気をお楽しみください。

※『秋色』の表記はもっと紅くなって、真紅になってきます。
 

 

 

フレイクチョコラータのHEAD大 表記

フレイクチョコラータの「HEAD大」 表記を出しています。
新たな圃場箇所のが今までよりも数段大きな花穂なので、「HEAD大」 表記に区別しました。

アワの紅孔雀も同様です。
季節柄、紅の色が薄いですが、これから夜温が下がってくると紅色が増してきて、秋色表記のときはあまりの紅葉さに高揚します。

比較画像添付します。


よろしくお願いします。