Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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ヒマ カルメンシータピンク 2018

ミニー農場より今年もヒマのカルメンシータピンクを出荷開始しました。

作付け量は多かったです。

大雨で多くの株が水ヤケしてしまいました。大雨から生き残ったのから出してきています。復活してきた株もあります。

 

一気に出す予定でしたが、綺麗なものから少しづつ出していきたいと思います。

途中出荷が途切れると思います。

今の夏場に波が来て秋にも出荷の波がある予定です。



長さはツマミの長さで出しています。
普段使いのブーケとかにいれたらいいんじゃないかと思っています。
使い方は自由です。


毒性植物ですので、食したりはしないでください。目で楽しんでください。



作付け動機は例年と全く同じです。

以下去年の文です。
「数年前にヒマを使った事件が起きて、同じ品種を生産してた産地が自主規制(?)で生産をやめてしまった。(大きなモノを背負ってるから、それは致し方ないと思っています。)
僕達も一瞬生産をストップしようかと思ったが、そんな事件を起こしたヤツが悪いのであって、ヒマは何ら悪くない。生産してるのもなんら悪いことはしていない。購入して愛でてる事はとても素晴らしい事。
その一連の流れをバカな事件のために自主規制してなるものか。
自主規制、自主規制、とノイズが多い世の中。
僕たちは大きな看板は背負い込んでないし、とても身軽だから、自主規制というのはとても縁遠い言葉です。
自主規制しなくても失うものはあまり考えられず、自主規制したら取り返しがきかないぐらい大きなモノを失いそうでした。
「ヒマ、唐胡麻を生産してる」という非難がもし来たら、それはそれでよろしいです。


花の世界は自由だと思っています。なんでもありの世界だと思っています。そんな花の自由な世界を自分で狭くしてなるものか。
そこで、僕達がヒマ カルメンシータピンクの生産出荷をやらなきゃいけないという義務感を勝手に感じちゃったわけです。(他のカルメンシータピンクの産地がやめたから尚更。)

悪いことした事件にヒマの怪しげなエロかっこよさを葬る権利は全くないんです。
その事件は花の美の世界、花の自由への宣戦布告と勝手に感じました。

宣戦布告に対し僕たちはカルメンシータピンクの種を蒔き生産することで応戦を決意しました。
で、悪いことした事件からヒマのエロ可愛さを守りたいと思っています。

来年も作付けします。引き合い弱くてもつくります。


ヒマの種に抽出行程を行わないとそういう事件の凶器にはならないと思います。そんな抽出行程を行うのはよっぽどです。

ヒマは有毒植物で、お口に入れることは避けて頂きたいですが、
通常に花きとして扱う分には大丈夫です。

長くなりましたが、どうぞエロキモカワイイをお楽しみください。
宜しくお願いします。」
 

 


 

ミニー農場の大雨の報告

西日本の大雨災害のニュースが流れるたびに胸が痛くなる思いです。

皆様、ご無事でしょうか。さぞ大変なことでしょう。
香川ミニー農場にも岡山や愛媛ほどではありませんが、大雨が振り、栽培品種にも影響が出ている感じなので、報告いたします。

ハウスは無事でした。
セントーレア、仙人草は問題なく通常出荷できます。
露地物のアワ紅孔雀、花ヒエ フレイクチョコラータは水没及び倒伏した箇所が多数みられ、出荷数量が減ります。花穂は綺麗でも茎曲り系が出て、それは短くして出します。
次の作付け分も水没しましたが、復活してそうです。

出荷しだして、これからという感じだった、ドリコス ラブラブ ルビームーンとサマンサクローですが、実と花芽が飛んでしまい、今時期の出荷は見送ります。次の花芽形成まで待ちます。株は水没しましたが、株自体は問題ない感じです。

頭が痛いのは、ヒマのカルメンシータピンクとバジル全種です。
もう、収穫時期でした。
こちらも水没して、その後の高温でどんどん萎びて行く感じです。根っこが水にやられてしまってる感じです。全体が水落ちしてる感じです。
気候に慣れれて株の復活を願います。
ヒマのカルメンシータピンクの実自体は綺麗で切れるタイミングなので、殺菌剤を散布後切って出荷します。葉っぱは落とす感じです。ダラダラ切りを予定していましたが、今季だけは集中してだそうかと思っています。


以上、報告となります。
出せるものは出して行きたいと思います。
モグラネズミ等でやられていますが、他地域のブラックレーベル、パープル、レッドレーベルからも補うつもりで出していきたいと思います。
出荷数量がガクッと落ちるとは思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

アワ 紅孔雀 2018

いつもお世話になっております。Bouffier寺嶋です。

ミニー農場からアワ 紅孔雀を出荷開始しています。

フレイクチョコラータ同様ロングスパン出荷です。晩秋までの出荷を目論んでいます。

途中出荷が途切れることはあります。

作付け量はフレイクチョコラータよりは劣りますが、まあまあな量は作付けています。

 

ミニー農場の夜温が上がらず、いい具合に紅の色がのっています。

真夏の夜温が高いときは例年だと紅いろが薄くなり色ボケするときもあります。

その時は夏の表情と捉えていただきたくご了承願います。夏も夜温が下がってれば、色はのるはずです。

秋になると紅の色は乗り始め、晩秋になると見事に紅いろに染まります。まるで紅葉したかのようです。

その時は、秋色紅孔雀の名前で出させていただきます。

クリザールの前処理しています。

 

画像添付します。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

花ヒエ フレイクチョコラータ  リリース開始 2018

ミニー農場より今年も花ヒエ フレイクチョコラータを出荷します。
野花のエッセンスなどにいかがでしょうか。
種苗会社のカタログからは廃盤扱いになっている品種です。
数年前に10年分の種子をキープしている分からの播種です。
これからの品目だと思うのですが。
種苗カタログからグラス系がどんどん減っています。主要品目のボリュームは増えてはいます。
マーケット・リサーチする際は若い女性をターゲットにすると良いというのが自分の論ですが、
若い女性のマーケットはグラス系、草系がイケてると思うんですが。
ページ割りが主要品目の方が採算あうんでしょう。
大人の都合でしょう。しょうがないです。
Bouffierは逆に攻めていきたい。




今年も潤沢な作付けです。
今年の出来は今時点では良好だと思います。
豪雨が少ない讃岐地域で豪雨や台風で倒れることがありました。今年は倒れにくいように栽培方法をマイナーチェンジしてみました。
10月末位まで良くて11月中旬までのロングスパンでいきたいと思います。
できれば途切らせないようにしますが、途切れることもあると思います。その時はご了承ください。

画像添付します。
葉っぱの先は切っています。
クリザール前処理しています。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

試作 ブッドレア シルバーアニバーサリー

試作で、ブッドレア シルバーアニバーサリーのお花をミニー農場からお試し出荷してみます。

 

ブラックレーベルのラムズイヤーがスギナにやられて、回復していなく、Bouffierからのシルバー系が欲しいと思っていたところです。

 

どのステージで出荷するか悩むところです。

シルバーリーフ系で出荷しようか、でも、お花がカワイイので、極力お花の美を醸し出して行きたい。

蕾がいい感じで膨らみかけたとこで切ってみます。

 

ブッドレア シルバーアニバーサリーは木化植物なので、茎は硬いです。

 

水落ちも心配ですが(初荷なので)クリザール前処理で水を吸わせてゼリー付けて出荷です。

 

ドライフラワーにも可能かと思います。

 

画像添付します。

試作でごく少量出荷です。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

セントーレア マジックシルバーの花(蕾)

ミニー農場から今年もセントーレア マジックシルバーの花(蕾)を出荷開始しています。
花弁が出る前の蕾の状態で出荷しています。画像は添付します。
シルバーな容姿に黄色い花弁が出てきます。


まあまあな量はありますが、開花前の短期出荷です。
蕾の状態は母の日位までの出荷の予定です。
ドライフラワーにもできると思います。

クリザール前処理済です。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

ケール ステム 根つき表記

カーボロネロのゴズィラーナの一本きりステムの注文が花屋西別府商店さんからあり、株を引き抜いてみたところ、根っこが綺麗だったので、その妖艶なる感覚をわかってくれるであろう花屋西別府商店さんだったので、そのまま根つきで出しました。

そして、根つきのままブーケにしてくださったのをインスタグラムというSNSにアップしてくださったり、快感になりました。

そして、昨今、根つきのバルブもの(球根もの)が大流行ということで、根つきシリーズでの演出にケール系も仲間にはいる事が可能ではないかと思ったわけです。
(根つきのバルブは前からやりたかった!特にムスカリ!!ムスカリカワイイ。)
根つきのムスカリと、根つきの水仙と、根つきのミニチューリップと、そして、根つきのケール!
バルブものと合わせるイメージをしたので、背の低いミニバージョンだけを今は根つきで出しています。
ご要望あれば、通常のも根つきでだそうとしてみます。

画像添付していますが、それは初期の頃でただ単に引っこ抜いていましたが、現段階は掘って更に根っこを切らずに長いまま出しています。

ミニー農場の場長が言うには、天空の城ラピュタのようだと言っています。
ラピュタと思うか否かは個人の感想だとは思います。

自由に遊んでくださいませ。
よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

ケール ドレッシーグリーン ステム

ミニー農場より、ケールのグリーンアフロのステム表記を出しています。
一本切りです。
クリスマスから年末ぐらいまでは、リーフ状態で出荷していました。


作付け量は沢山あったのですが、植え付け時の大雨等で商品化として出荷できるのは、減となりました。
抽台前の3月末位までコンスタントに出していきたいと思います。
赤系のドレッシーアフロも追って出します。こちらも少量です。
参考までに昨年2017年では、ケールの一本きりタイプは4月5日で最終出荷でした。

クリザール前処理済です。

使い方は自由です。
是非、遊んでください。
よろしくお願いします。
 

 

アネモネ せントブリジット 3色

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

新年からミニー農場からはアネモネのセントブリジット3色を出し始めています。

アネモネではちょいと珍しい八重の品種です。

色は紫系V系、ローズピンク系、白w系の三色となります。

 

単色出荷を基本出荷といたします。

ご要望あらば、MIX出荷も対応させて頂きます。色の本数指定も可能な限り対応させていただきます。

小回りの良さと足が軽いのだけは大切にしていきたいと思っています。

 

丈が短いのが特性の品種です。丈の長さに単価が比例されてしまうと悲しいので、是非とも花弁を観ていただきたいです。八重のキラキラした花弁を観ていただきたい。そして、市場ではおおよそ蕾でまんまるですが、日光に当たったり、お部屋とか温かいところですと、八重の花弁が開いて、なんとも言えなくなるでしょう!

一部のマニアなフローリスト様からは、蕾から開花して花弁が開いていく様に[生命]を感じるとおっしゃってくださり、なんとなく漠然とした、目指すところを逆に教えてくださいました。

そして、長さはそんなにいらないし、使うには十分な長さと言ってくれるのですが。ね。

花弁のキラキラ具合をデジタル表現出来ないものかと思います。

 

 

 

まあまあな量は作付けしています。例年ですと、3月中旬ぐらいまで行く予定です。

クリザール前処理して出荷しています。

 

だらだら行きます。よろしくお願いします。

 

画像添付します。

 

今年のアネモネ セントブリジット

 

 

 

2015年の画像です。素敵な使い方をなさってくださっております。
cabbege_flower_styling様作品
(インスタグラムよりcabbege_flower_styling様許可済。)

 

https://www.instagram.com/cabbege_flower_styling/?hl=jaより


2016年の月刊フローリストに掲載されたMagenta様の作品
http://magentalife.net

 

 

 

 

 

 

ケールとカーボロネロのリーフ 三部作

ミニー農場からケールとカーボロネロのリーフもの三部作リリースします。
ケールはグリーンレッド(画像あり)とグリーンとの二品種。カーボロネロはゴズィラーナ(画像あり)です。
ケールは気温がもっと寒くなると葉牡丹同様に色素が濃くなりダークレッドが深くなり、グリーン系はグリーンがなお一層深くなるります。また、寒さも増すと葉の表面も縮み、クシュクシュ感が強くなってきます。
10月、11月中旬まではその一歩前です。
色味もまし、クシュクシュ感が深くなったら、昨年同様、ドレッシーアフロ、ドレッシーグリーンの名前に変えて行きます。

作付け量は潤沢です。
来年はじめまでダラダラ出荷可能です。


カーボロネロ ゴズィラーナはカーボロネロの一種ですが、種苗会社様の圃場観た時に植えてあって、感激した品種です。葉の表面がゴツゴツしております。
数年前まで出荷していたカーボロネロは葉が細く、使いづらい面もあったと思いますが、ゴジィラーナは広めの葉で使い勝手が良いのではないでしょうか。
芯はそんなに弱くはないので、スポンジにも容易に入ることと思われます。
こちらもまあまあな量を作付けしています。

ちょっとした、チラ見テイストにいかがでしょうか。


三部作とも、クリザール前処理しています。

ロングスパンで宜しくお願いします。
色ノリクシュクシュ感がまし、ドレッシーシリーズになったら再度、画像を送信させて頂きたく思います。