Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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斑入りフジバカマ 2019

暑い日が続きます。
ブラックレーベル圃場も暑いです。夜温も昨年より下がっていないようです。
梅雨明けから一気に気温上昇しました

ブラックレーベルから斑入りフジバカマを出荷しています。
昨年より夜温が下がらないためか、蕾のピンクの強さが弱い気もします。
状態は良好だと思います。
蕾から一分咲き中心で収穫しています。ほぼ蕾を目指しています。

春先ネズミに株を喰われたのもありましたが、昨年より出荷数量は増やせそうです。

お盆需要にあてがったわけではないですが、お盆需要にぶち当たりました。
お盆や母の日などのモノ日はBouffierの小花系アイテムは逆に販売スピードが重くなる傾向が例年あります。
ですので、モノ日は頑張らない傾向であります。(秋のお月見は萌えます。)
淡々と出荷していきたいと思います。

ユーパトリウムのピンクフロストと多分同だと思いますが、株を購入した時は斑入りフジバカマでしたので、ピンクフロストの確証は持てないので、斑入りフジバカマで出荷します。
西洋種のフジバカマ系の部類になると思います。ユーパトリウムの仲間だと思います。


淡いピンクと斑のクリーム、そして緑色が近い色の位置ではないのですが、お互いがお互いを潰し合うことなく、強調ではなくやさしく協調していると思います。多分、色のトーンが同じだからでしょうか。

見た目もさることながら、いい感じの香りがほのかにします。
開花すると香りが引き立ちます。フレグランスプランツです。


視覚と嗅覚とでお楽しみいただけるのではないかと思います。
香りをデジタル表示(?)数値化(?)してる卸売会社様もあって、とても嬉しいことです。


よろしくお願い申し上げます。

クリザール処理で水を上げることに特化した処理しました。

バックはLPです。ジョイスのレコードジャケットです。彼女の優しくて爽やかな歌声となんか同じ気がしあして、そして夏の雰囲気のジャケットでしたので。
Bossa Nova聴いてお花眺めている生活。


 

 

 

 

 

ユーパトリウム ファントム2019

ブラックレーベルからユーパトリウムのファントムを出荷しています。
花穂は拳位あります。
ですので、いつも使用している出荷箱、フジバカマ50本入りで出荷している箱には20本位しか入りません。

昨年はちょっと開花させて出荷しましたが、蕾の方がいいという評価と自分でもそう思いました。
ですので、咲く一歩前で収穫したいと思っています。
圃場では1.5m位になっています。
とても美しいと想います。
西側には熊野神社があり、東側には山形盆地、東の向こう側には西蔵王。南側には棚田のような斜面の田んぼ。そして、田んぼの間には沢があり、水の流れる音がします。
とても、何かのエネルギーを感じます。
わらび畑を開墾しましたが、この畑に入ると、エネルギーを感じます。
そのエネルギーがお花という形になったのではないかと思います。
自己満足かもしれませんがその大地のエネルギーの美しさを皆様にお見せしたいと思っています。

この圃場に来られる方には、おいでくださいました。
出羽三山の山伏さんにも感じていただきたく、来ていただき、このファントムに手をかざし、エネルギーを感じていました。
蛇足情報であります。

量はそんなにありません。
短期勝負になると思います。


クリザール前処理済です。

分解してウメなどにも使えると思いますし、そのままダイナミックに使うのも楽しいと思います。
使い方は自由です。






ユーパトリウムの収集癖の一つです。
フローレプレノは先陣を切り、アトロパープレアが入り、フィスツロスムも遅れて入ります。
フジバカマ各種もユーパトリウム属とすれば、斑入りフジバカマから入って、紅色、白色も追っていきます。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

ユーパトリウム ファントム2019

ブラックレーベルからユーパトリウムのファントムを出荷しています。
花穂は拳位あります。
ですので、いつも使用している出荷箱、フジバカマ50本入りで出荷している箱には20本位しか入りません。

昨年はちょっと開花させて出荷しましたが、蕾の方がいいという評価と自分でもそう思いました。
ですので、咲く一歩前で収穫したいと思っています。
圃場では1.5m位になっています。
とても美しいと想います。
西側には熊野神社があり、東側には山形盆地、東の向こう側には西蔵王。南側には棚田のような斜面の田んぼ。そして、田んぼの間には沢があり、水の流れる音がします。
とても、何かのエネルギーを感じます。
わらび畑を開墾しましたが、この畑に入ると、エネルギーを感じます。
そのエネルギーがお花という形になったのではないかと思います。
自己満足かもしれませんがその大地のエネルギーの美しさを皆様にお見せしたいと思っています。

この圃場に来られる方には、おいでくださいました。
出羽三山の山伏さんにも感じていただきたく、来ていただき、このファントムに手をかざし、エネルギーを感じていました。
蛇足情報であります。

量はそんなにありません。
短期勝負になると思います。


クリザール前処理済です。

分解してウメなどにも使えると思いますし、そのままダイナミックに使うのも楽しいと思います。
使い方は自由です。






ユーパトリウムの収集癖の一つです。
フローレプレノは先陣を切り、アトロパープレアが入り、フィスツロスムも遅れて入ります。
フジバカマ各種もユーパトリウム属とすれば、斑入りフジバカマから入って、紅色、白色も追っていきます。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

アワ紅孔雀とポプラスベリーとユーパトリウム フローレプレノ

ミニー農場から出荷しております、アワ紅孔雀ですが、次の作付け分がまだ収穫できない状況です。よって、一旦出荷が途切れます。
8月のお盆には合わせていきたいのですが。

農薬無使用のユーカリ (オーガニック)ポプラスベリーですが、大変ご好評いただいております。
たくさんのご注文を頂き、誠にありがとうございます。そろそろ終盤戦です。
(特に深い考えとかないつもりです。ただ農薬使う必要がなかっただけです。適地適作なのでしょう。)

おもちゃメロン、唐胡麻、等々に移行していきます。

blacklabelから出荷しています、ユーパトリウム フローレプレノですが、3度の豪雨でフラワーネットも切れて倒伏してしまいました。
終盤ではありましたが、もう少し出せそうと思っていました。悔しいです。
出荷期間が短くなり申し訳ございません。
及び、販売ありがとうございました。
こちらはユーパトリウムのファントム、アトロパープレア、斑入りフジバカマに移行していきます。

よろしくお願いします。
 

ヒマ(唐胡麻)カルメンシータピンク 

ミニー農場からヒマ(唐胡麻)のカルメンシータピンクを出荷しています。

その画像を添付します。

水あげ前処理をこだわりました。

 

くどいですが、ヒマ(唐胡麻)を栽培するパッションです。

ヒマ(唐胡麻)で殺人未遂事件がおきて、ライバルと勝手に思っていた某共選さんがコンプライアンス等々で生産出荷を停止して、花のマーケットにカルメンシータピンクの供給がなくなってはそれは違う。ヒマには全く責任がなく、このエロ可愛さを葬ることが、花の自由度を減らすと思い生産出荷していました。

 

それはそれは燃え上がりました。

僕たちBouffierにそんな意味でのコンプライアンスはありません。

悪いのは殺人未遂起こした人間です。

なぜに、ヒマのエロ可愛さが封印されなきゃならんのか!

なんか言われても、生産出荷する。そう燃え上がりました。

 

ライバルと思っている共選さんが生産再開したという情報を得て、とても嬉しいです。

待っていました!!!!

勝負しましょう。価格競争はしませんが、質でも量でも勝負したいと思い、結構植えています。

そして、違う品種(ダークブラウン系)も今季初作つけ。

そして、今季は試作段階ですが、ブラックレーベル、レッドレーベルでも作つけしました。

 

共選さん、相場温めておきました。お待ち申し上げていました。

勝負です!

 

 

ミニー農場作つけ量は多めです。

画像添付します。

ぜひ、ヒマ(唐胡麻)のエロ可愛さを。

よろしくお願いします。

 

クリザール前処理済です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーパトリウム “フローレプレノ”  2019

Bouffier black labelからユーパトリウム フローレプレノを出荷しています。

6月の下旬から出荷開始していました。しかし、その時はまだまだ切れる本数は少なかったです。

7月に入り、本調子になりmailさせていただきます。

 

春先、雪解けは例年より数段早く、昨年に続きネズミが活発に活動しました。

ケシの根も好きですが、このユーパトリウム属の根っこも大好きなようで、忌避剤や殺鼠剤、その他いろいろな道具でねずみと遊んでいた春先でした。

フラワーネットも齧られた始末です。欠株もでています。

無力さに呆然としていましたが、残ったフローレプレノ達は開花してくれました。ちゃんと花芽形成してくれて、ありがとうと思いながらそれをナイフで一本一本品質確認しながら収穫しました。

ネズミに齧られた株も生育は遅く、丈も短いですが、花芽形成してくれています。

 

ただ、ちょっと開花時期をずらすため(ロングスパン出荷)に、違う場所に植えてますが今年は、一気に開花形成しています。

よって、7月下旬で一段落するかもしれません。

 

おかげさまで、例年引き合いも強く、ニーズが高いため、フローレプレノを栽培すべく農地をゲットしました。

その収穫までには数年かかります。もう少々お待ち下さい。

 

日本で切り花として栽培出荷している人はあまりいないと認識しています。

そして、例年お陰様で引き合いも強いです。いろんな要因を考えてもディスカウントのアイテムではないと思っています。

この品種ユーパトリウム フローレプレノの品種自体の価値(Bouffier以外の生産含む)を守ります。

 

出荷前の水あげを研究しました。

糖分などのエネルギー源を与えることより、とにかくバクテリアカットと水あげ促進させてパンパンにして、パリッとすることに重視しました。

よって、好き好きになりますが、お花屋さんや家などでは糖分の入った切り花延命剤を施していただくと、葉も黄色くなりづらく、開花もキレイに咲くと思います。

 

 

クリザール前処理済です。

 

画像添付します。

ステージにおいて、若干表情を変えていく植物です。

 

バックはLPです。

UAのミルクティー アントニオの唄です。個人的にはアントニオがいいです。LP音飛びしてしまいました。

また、購入したいです。

そんなUAのアントニオの唄のように優しくも力強くちょっと悲しげに微笑むような(自己解釈)、そんなお花だと思います。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーカリ ポプラスリーフ


ミニー農場からユーカリポプラスの葉を出荷しています。
うどん県丸亀市は瀬戸内気候のためユーカリ系は栽培に適するのではないか。また、お客様からもユーカリポプラスのニーズが高まるが、輸入だけでは空白がでる。
その点を踏まえ、7年前ぐらいから株で植え付けしました。

輸入物はポプラスベリー(蕾付き)が主に出回っていました。
ですが、葉物でもある程度通年ニーズがある。と見通しました。

ポプラスの木をとにかく大きくしました。
というのも、枝を切る感じで、50センチあればいい。と思っています。
実際、自分たちがブーケにするときも分解したり、アレンジメントで埋めで使うときも、30〜50センチの方が使いやすいかも!と思っていました。
香川のBouffier  la rueのお店でも50センチクラスが使い勝手がいい気がするというリサーチです。

ホテルのロビーを飾るような大きなアイテムの際は1mクラスが必要とされます。
1mクラスは分解すればいかようにも利用できます。
私がユーカリを分解で使用するとき、いつもハサミの入れるところを迷います。
実はユーカリ使いが苦手・・・・なのかもしれません。
そんなこんなで、50センチクラスを主な長さにしています。
もちろん長めのも少しですがだします。
実際、未だに迷ってはいます。

話は変わりますが、先日、会津の菅家様のところにユーカリの勉強会にいって来ました。
会津は積雪もあり、ミニー農場とは違う栽培方法をとっておられ、大変勉強になりました。
同じ日本で同じユーカリでもいろんなバリエーションがあってとてもインタレスティングでした。
勉強会をお知らせして頂いたこと、参加させていただいたこと、感謝申し上げます。
憧れの菅家様がBouffierのことを知っておらっしゃったことに感激し、お話できたこと、嬉しかったです。夢のような時間でした。
そして、葉牡丹において追いつきたい花職人AIZUの方とお話できたことで花が植物が人と人とを繋げてくれる。と感動していました。(ハボタンの話はしなかった。)


そして、話はミニー農場に戻します。
樹齢も大人になり、花芽を持ちました。
輸入でよくある、ポプラスベリーです。あれは実でなく蕾だったんです。
もうちょっと、葉などが固まったら、蕾付きで出します。

今は葉でだしていますが、夏ぐらいからか、蕾付きで出します。
その選別をどおしたらいいか模索しています。
一応カットインで一気に変える予定です。

いま現状、ポプラスリーフでの出荷は一気に出荷するのではなく、ダラダラと採れたところから出荷予定です。
一回の出荷数量は少なくてもある程度安定的な出荷を目指します。


葉の状態は柔らかかった新芽が白く固まってきています。
状態はとてもきれいだと思います。

black labelのところにも送ってもらい、状態良好でしたので、仏式結婚式の装花依頼に使いました。
30〜40センチクラスをバシバシ使いました。

また、ご存知の通りドライフラワーの素材にもなります。
きれいなドライになります。


クリザール前処理済です。
よろしくお願いします。

 





まだ若いですが、ポプラスの蕾付き。



 

アワ 紅孔雀 2019

ミニー農場から今年もアワの紅孔雀を出荷開始しました。
Bouffierイネ科オーナメント植物の一つです。(花ヒエ フレイクチョコラータ、黒キビなど)

ナチュラルのテイストにいかがでしょう。
ドライフラワーにもできるイネ科のアイテムです。

まだ、朝晩が冷え込み、尚降水量も多くなく、いい具合にストレスがかかって紅孔雀の品種名の如く、紅色です。
朝晩の気温も上昇してくる7月〜8月は、紅色も緑に近くなります。
秋口からまた紅色がのってきます。
晩秋の10月後半からはうまくいけば、秋色アワとして出荷するぐらいの紅色が深くなります。

作付け数量はまあまあしています。
気候条件等で出荷が途切れることはありますが、ロングスパンの出荷です。順々に種まきしています。

クリザール前処理済です。

画像添付します。
よろしくお願いします。