Bouffier(ブフィエ)  ブログ

Bouffier,terraが花、草花、葉物、実物の出荷情報メインでブログります。
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アスター ミッドナイトスター 2018

お世話になっております。

今年もアスター ミッドナイトスターを出荷しだしています。

 

毎年同じ時期に書いていますが、アスターの黒というだけの情報で株を入手しました。

黒いアスター!って思って、まずはどんな花が咲くか楽しみで購入しました。

黒い星型の花弁がつくと思っていました。確かに、星型の花弁は付きますが・・・

よく見るいわゆるアスターとは形状が違う気がします。クジャクアスターに近い感じだと思います。

シオン属(学名 : Aster)なのは間違いなさそうです。魅惑の植物です。

 

今年は、例年より玉状のもこもこ具合が綺麗な気がします。

畑では、声が出てしましました。『いいのができてる!』

この喜びをいろんな方々と分かち合いたいと畑で興奮しました。

ただ、あくまで、こちら側の審美眼の判断で、買って使ってくださる側の審美眼とマッチしないといけません。エンドユーザーをこの美で花屋さんたちの手で興奮させてはじめて、完成形です。

 

買ってくださる卸売店、小売店、エンドユーザー様と審美眼を共有できること願います。

 

圃場の場所などで、ボリュームがあるのも出しました。

画像添付しますが、ウィリアムディボーンのLPのやつです。

レコード自体がレアです。出荷数もレアです。

 

ベックのは通常品で、比較的シュッとしています。

 

一本一本が絡み合って、色ノリのボリュームもマチマチで選別しながらの収穫。ですので、収穫はとてもむずかしいです。よって、力量不足で職人でない自分にはとても時間がかかります。

 

 

カレーを粉から作るときのようなスパイシーな香りがします。

 

出荷数量はとても少ないです。

一株から取れる本数がとても少ないからです。

例年同様11月初旬までの短期出荷の予定しています。

 

クリザール前処理しています。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白花フジバカマ 2018

blacklabelから白花フジバカマを出荷しています。

連絡がだいぶ遅くなりました。9月はじめから出荷しだしていました。申し訳ございません。

 

モグラ、ネズミに一番、害されました。ふじばかま同様、生育期の雨不足で背が全体的に短めとハダニに侵された部分もあります。

前年比50%あればいい感じです。

少々遅らせて出荷しようと、ピンチした畝が雨不足で生育止まってちょっと厳しいです。

 

ですが、花の色はとても良好です。白色がキラキラしています。

ハダニ以外の花の汚れはほとんど確認しておらず、花はいい感じです。

ブライダルでも使われる模様で、使い幅の拡がりに喜びを感じています。

 

 

 

出荷時期は短くなると思いますがご了承ください。

昨年、株を増やしました。

 

出せる分だけ出します。

 

クリザールで前処理しています。

おかげで出荷時はピンピンです。

万が一水が下がっていたら、切り戻しして新聞紙でまいて水につけていただくと水が上がると思います。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

かぼちゃ ベレー オブ ゴッホ 2018

 

今年も かぼちゃ ベレーオブゴッホ を出荷します。

直径20〜25センチぐらいの中玉品種です。

ベレー帽という品種と似ていますが、ベレ帽ではないです。一年目はベレー帽だと思っていましたが、色ノリが違ってました。

そしてベレーオブゴッホはベレー帽と違い、色に個体差はあります。そして、下部のヘソ突起にも個体ムラがあります。

Bouffierのwhitelabel、redlabel、purplelabel、blacklabelから出します。

といっても、作柄はlabel毎様々です。

生育期に山形は雨振らず、アブラムシ等々でのウィルス被害や様々な要因です。

 

whitelabelは前年比60% 若干色が薄い気持ちですが、状態良好です。

purplelabelはアブラムにやられて前年比、50%、緑系の個体が多めです。

blacklabelはアブラムシにやられました。猪の食害にやられて前年比10%ぐらいです。ほぼ緑の個体です。オレンジ系の個体は猪にかじられました。猪は匂いとかではなく目視で判断してるんじゃないかと推測できる案件です。

redlabelは前年は二年前は実らずに出荷無しでしたが、今年は二年の研究の末、豊作です。

状態もとても、良好です。

画像はredlabelの画像です。

 

Bouffier内で様々なlabelで作つけしてるので、どこかでコケてもどこかで出荷が可能となるリスク分散機能が今年は発揮しました。出せて良かった!って自分で自己満足していました。

blacklabelだけだったら、今年のベレーオブゴッホの出荷は1ケースだけでした。

 

カボチャ ベレーオブゴッホは9月いっぱいで出し切る予定です。

ベレーオブゴッホに『綺麗さ』は求めませんでした。

油絵のタッチのような色ノリで、いかに気持ち悪くつくるかに注力しました。

よろしくお願いします。

 

大人の話ですと、カボチャ中玉、大玉は運賃コストとの戦いです。入り数増やすと重量オーバーとなります。

希望単価はもしかしたらちょっと高めかもしれません。

でも、当方の既存輸送手段ですと、そんな計算になってしまいます。

毎年継続的に出荷したいためにもその希望単価設定とさせてください。あくまで希望単価です。

 

 

また来年も気持ち悪いカボチャ、ベレーオブゴッホを出したいです。出します。

 

どうぞ、お楽しみください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

あわ 紅孔雀 色のり良い。 

今週9月10日ぐらいから、香川ミニー農場のアワ紅孔雀の紅の色のりがよくなってきています。
夜温などがいい感じになってきています。
画像添付します。
秋の空気をお楽しみください。

※『秋色』の表記はもっと紅くなって、真紅になってきます。
 

 

 

ふじばかま 2018

秋の草花の香りのするふじばかまをblacklabelから今年も出しております。

例年より遅くなりました。

今年は雪解け時期から容易ではありませんでした。
雪解けが早かったからか、積雪が多かったからか、モグラとねずみに株を痛められて、突然枯れていく箇所を見るのが辛かったでした。

梅雨に入ってもblacklabelの地域は雨が一切ほとんど降らず、生育が止まりました。
強い乾燥が続いて、ハダニも発生した箇所もありました。

ネガティブなことをあまり書きたくはありません。



そんなこんなでしたが、なんとか出荷にこぎつけました。
雨が少なかったためか、節間が短く、ちょっと例年より太い気もします。

9月に入り、気温がぐっと下がり、発色は今いい感じになりました。

二、三年前に増やした株が収穫時期になったので、増量出荷を目指しましたが、ネズミモグラ、乾燥等々で相殺でトータル前年比80%だと思います。
例年、10月中旬までいっていたのですが、一気に開花して一気に終わりそうな予感です。




花はとてもきれいな状態になっていると思います。
開花すると、匂い袋になったぐらいのフジバカマの花弁のいい香りがします。
まだ生育成長が若干残っていますが、涼しさがもっと増してきて生殖成長がどんどんくると、もっと紅色が激しくなります。




クリザール前処理済です。
フラワーフード等を入れて、清潔な水につけて、ある程度日当たり良いと切り花でも開花すると思います。

どうぞ、植物の秋の装いをお楽しみください。
画像添付します。

 

 

 

 

 

 

ふじばかま 2018

秋の草花の香りのするふじばかまをblacklabelから今年も出しております。

例年より遅くなりました。

今年は雪解け時期から容易ではありませんでした。
雪解けが早かったからか、積雪が多かったからか、モグラとねずみに株を痛められて、突然枯れていく箇所を見るのが辛かったでした。

梅雨に入ってもblacklabelの地域は雨が一切ほとんど降らず、生育が止まりました。
強い乾燥が続いて、ハダニも発生した箇所もありました。

ネガティブなことをあまり書きたくはありません。



そんなこんなでしたが、なんとか出荷にこぎつけました。
雨が少なかったためか、節間が短く、ちょっと例年より太い気もします。

9月に入り、気温がぐっと下がり、発色は今いい感じになりました。

二、三年前に増やした株が収穫時期になったので、増量出荷を目指しましたが、ネズミモグラ、乾燥等々で相殺でトータル前年比80%だと思います。
例年、10月中旬までいっていたのですが、一気に開花して一気に終わりそうな予感です。




花はとてもきれいな状態になっていると思います。
開花すると、匂い袋になったぐらいのフジバカマの花弁のいい香りがします。
まだ生育成長が若干残っていますが、涼しさがもっと増してきて生殖成長がどんどんくると、もっと紅色が激しくなります。




クリザール前処理済です。
フラワーフード等を入れて、清潔な水につけて、ある程度日当たり良いと切り花でも開花すると思います。

どうぞ、植物の秋の装いをお楽しみください。
画像添付します。

 

 

 

 

 

 

フレイクチョコラータのHEAD大 表記

フレイクチョコラータの「HEAD大」 表記を出しています。
新たな圃場箇所のが今までよりも数段大きな花穂なので、「HEAD大」 表記に区別しました。

アワの紅孔雀も同様です。
季節柄、紅の色が薄いですが、これから夜温が下がってくると紅色が増してきて、秋色表記のときはあまりの紅葉さに高揚します。

比較画像添付します。


よろしくお願いします。

 


 

 

月刊フローリスト9月号

誠文堂新光社から発刊されています、月刊フローリスト9月号に花屋 西別府商店様とのコラボレーションで撮影時の季節の全品種Bouffierの花材が掲載されております。

 

「Bouffierについて」という文もあります。

 

 

ご覧いただければ幸いです。